下水道研究室
研究道中記 研究室のメンバーは、ある時は下水道普及のため、またある時は下水道に関する問題解決のため、日夜全国各地を飛び回っています。ここでは、各地で実施した様々な調査や体験した出来事を綴ります。(不定期に更新します)
【2024年1月23日~2月6日】
石川県内の下水道施設の早期復旧を支援するため、令和6年1月23日から30日まで橋本主任研究官が、1月30日から2月6日まで富田交流研究員が被災地に派遣され、被災自治体の支援などを行いました。被災地の方々の一助になればと思い、取り組ませていただきました。


【2024年1月16日~23日】
石川県内の下水道施設の早期復旧を支援するため、令和6年1月16日から23日まで山本交流研究員が被災地に派遣され、被災自治体の支援などを行いました。被害状況を目の当たりにし、一日でも早い復興を祈るとともに、下水道関係者として少しでも力になれればと思いました。


【2024年1月5日~17日】
石川県内の下水道施設の早期復旧を支援するため、令和6年1月5日から12日まで濵田研究官が、10日から17日まで松浦主任研究官が被災地に派遣され、下水道管路の流下能力を確保するための応急措置の立案、下水道管路の被災状況の調査を行いました


【2024年1月15日】
令和6年1月15日に、降雨計測を行うための都市域レーダの劣化状況調査に山本交流研究員が参加しました。古野電気株式会社に説明いただき、レーダの構造や劣化状況について大変よく理解できました。現場を見ることの大切さを感じました。


【2023年12月26日】
国土交通省とベトナム建設省とが締結した覚書に基づき、令和5年12月26日にハノイ市内で「下水道分野における技術協力に関する第16回日越政府間会議」が開催され、吉田室長はNeed for technical standards and the relevant data/research on sewerage asset managementについて発表を行いました。また、円借款によるハノイ市エンサ下水道整備事業のパッケージ1(エンサ下水処理場及び流入管の建設)、パッケージ2(トーリック川沿い遮集管等の建設)それぞれの工事現場を、元請企業であるJFEエンジニアリング・月島機械JV、鉄建建設株式会社に案内いただきました。ありがとうございました。


【2023年12月1日】
令和5年12月1日に、ISO/TC224/WG10 (Flushable products)の専門家を務める吉田室長は、日本大学生産工学部 佐藤克己教授に研究内容を紹介いただき、 「トイレに流せる」衛生製品の水解性の調査に使用されるスロッシュボックス試験機を見学しました。お忙しいところ対応いただいた佐藤克己教授、 本見学をセットいただいた日本下水道協会の方々、ありがとうございました。
(ちなみに、ISO/TC224/WG10の状況は、佐藤研三「ISO/TC224/WG10会議参加報告」下水道協会誌 Vol.60 Vol.732 (2023.10)に詳しいです。)


【2023年11月18日】
令和5年11月18日に、 国土技術政策総合研究所内において「土木の日2023一般公開」が行われました。 下水道研究室では、土木の日では初めて下水道管路模擬施設を公開し、約150名の来場がありました。 畠山研究官と橋本主任研究官が、下水道の役割や下水道管路の点検調査の方法を説明しました。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。


【2023年10月26日~27日】
令和5年10月26日~27日に仙臺緑彩館(宮城県仙台市)にて開催された大都市下水道計画研究会(情報共有部会~浸水~)に、松浦主任研究官と山本交流研究員が出席しました。
浸水対策の課題に対して活発な意見交換が行われ、国総研からは降雨量トレンド検定結果データベースと今年度実施している都市雨水管理に関する研究に関する情報提供を行いました。また、現地視察では「杜の都れんが下水洞窟」を見学しました。


【2023年8月1日~3日】
令和5年8月1日に札幌市内で、グリーンインフラをテーマとして雨水技術情報交換会を開催し、会場には約40名、オンラインでは約60名に参加いただきました。産学官の情報交換を行い、参加者間の交流を深められました。参加した皆様、ありがとうございました。
令和5年8月1日~3日に札幌コンベンションセンターで開催された下水道研究発表会では、吉田室長が「北海道における直接投入型ディスポーザーの導入状況」、橋本主任研究官が「内水浸水想定区域図作成における簡易的な手法の適用性について」及び「下水道管路模擬施設を用いた点検調査機器の確認・比較実験」、濵田研究官が「下水道管路に起因する道路陥没の発生傾向と関連指針・管材規格の変遷」について口頭発表を行いました。
【2023年6月26日~30日】
令和5年6月26日~30日に
フランス国パリ市北部郊外サン=ドニにある AFNOR(フランス規格協会)で開催されたISO/TC224 (上下水道システム・サービスの国際規格を作成する国際標準化専門委員会) の会議に、吉田室長が出席しました。

WG16(気候変動適応に関する作業部会)


WG10(トイレに流せる製品に関する作業部会 )

【2023年6月7日~8日】
令和5年6月7日~8日大淀川(宮崎県都城市)と球磨川(熊本県人吉市)における 流域治水の取組について交流研究員の山本が現場を視察しました。

大淀川では国・県・市が一体となって取り組んでいる遊水地整備や河道掘削などの治水対策を視察しました。実際の治水対策を見て改めて、治水対策を推進するためにはあらゆる関係者との協働が必要不可欠であることを感じました。

球磨川では「令和2年7月豪雨」による被害状況や河川・道路・砂防の復旧工事の状況を視察しました。洪水痕跡などから甚大な浸水被害があったことが分かり、災害を未然に防ぐ事前防災の必要性を強く感じました。

現場視察に対応してくださった方々、ありがとうございました。
【2023年5月9日】
令和5年5月1日付けで人事異動がありました。

研究官   楠田 侑平(着任)
【2023年4月14日】
令和5年4月1日付けで人事異動がありました。

研究官   畠山 貴之(着任)
交流研究員 富田 涼(着任)
交流研究員 山本 拓也(着任)
【2022年11月19日】
令和4年11月19日に、 国土技術政策総合研究所内において、
「土木の日2022一般公開」が行われました。 下水道研究室では、
下水処理研究室・土木研究所iMaRRcと共同 で室内体験イベント
を開催し、微生物の観察や薬品を使った凝集実験など、水がきれ
いになる仕組みを体験してもらいました。

【2022年11月15日~17日】
令和4年11月15日~17日に、仙台国際センター (宮城県仙台市)
において、日本下水道協会(JS WA)、欧州水協会(EWA)、米国水
環境連盟(WEF) による第7回特別会議が開催され、日米欧の下
水道専門家が「下水道におけるレジリエンス」を テーマとして研究
発表を行いました。

下水道研究室長の吉田は頻発する都市浸水へ の対策の高度化
に関する動向について発表を 行いました。

【参考】日本下水道協会ウェブサイト



(撮影:日本水道新聞社 新聞事業部
下水道新聞編集部 藤田記者)
【2022年8月25日】
国土交通省とベトナム国建設省とが締結した覚書に基づく
「日越技術セミナー」が令和4年8月 25日に開催され、
橋本主任研究官が気候変動 を踏まえた都市浸水対策の
調査研究等につい て講演を行い、日本の法制度や気候
変動対策 に係る考え方についてベトナム側の関心が見ら
れました。

【参考】国土交通省報道発表資料

「下水道分野における第15回日越政府間 会議及び技術セミナーを開催!
~日越両政府で今後の重点協力 活動について認識を共有~」


【2022年8月2日~5日】
8月2日~8月5日にかけて東京ビッグサイトにて 開催された
「下水道展」「下水道研究発表会」に 出展致しました。

ご来訪頂いた皆様ありがとう御座いました。

(出展概要)
ブース出展(8月2日~8月5日)
雨水技術情報交換会(8月3日)
下水道研究発表会(8月4日)

【2022年4月1日】
令和4年4月1日付けで人事異動がありました。
室長   吉田 敏章(着任)
主任研究官 末久 正樹(着任)
主任研究官 橋本 翼(着任)
研究官    鈴木 航平(着任)
【2021年6月8日】
令和3年6月8日付けで人事異動がありました。
主任研究官 茨木 誠(着任)
【2021年4月1日】
令和3年4月1日付けで人事異動がありました。
研究官 見正 大和(着任)
研究官 日下部 包(着任)
交流研究員 成瀬 直人(着任)
【2020年4月1日】
令和2年4月1日付けで人事異動がありました。
主任研究官 田本 典秀(着任)
【2019年6月28日】

神奈川県内における下水道管更生工事の現場を視察しました。

視察した現場は、約60年前に布設された幅1250mm高さ1200mmの下水道管で、老朽化に伴う更生工事を実施していました。

実施していた更生工法は、製管工法の一つである「ダンビー工法」で、視察時は製管後の充填材注入を行う前の状態でした。
(※製管工法とは既存の下水道管(既設管)の中で、硬質塩化ビニル製の帯板を下水道管内でスパイラル状に巻き立てて、既設管との間に充填材を注入・硬化させることで、既設管と一体化し、高い強度を持つ管となる工法です。)

マンホールに入り製管後の下水道管を見ると、充填材注入時の材料浮き上がりや変形を防止するための支保工が設置されていました。写真5枚目の上部に見える穴から充填材を注入します。

梅雨時期のため視察前日まで雨が続いておりましたが、視察時には雨も上がり晴天となりました。視察時の下水道管内の水位は約20cm程度でしたが、支保工の資材にゴミが絡まっていることから、雨による水位上昇があったことが分かります。

今回のような大口径の更生工事の現場を視察する機会は中々ないため、貴重な経験をさせて頂きました。また、隣接下水道管の更生工事もこの後に予定しているそうで、安全第一で作業を行って頂ければと思います。

藤和建興(株)さま、管清工業(株)さま、ご協力ありがとうございました。

マンホールの一部がレンガで造られており、年季を感じます
マンホール内に降り、製管後の下水道管の確認
マンホール内からはこのように見えます
更生前の下水道管(約60年前に布設)の様子
製管が終わり、充填材注入時に製管材が浮上・変形しないように支保工を設置しています
製管後の下水道管の表面はこのようになっています
【2019年4月1日】
平成31年4月1日付けで人事異動がありました。
室長 岡安 祐司(着任)
交流研究員 冨田 麻理子(着任)
交流研究員 田中 裕大(着任)
交流研究員 原口 翼(着任)
交流研究員 山路 昂央(着任)
【2018年7月27日】
下水道業界では、年一度に下水道関係の 産学官、
また一般の方が一同に会して情報 交換を行う下水道展&下水道研究発表会
があり、今年度は北九州市で実施されました。  

国総研下水道部からもパネルの展示や 研究成果の発表をしました。



【2018年6月12日】
フランスの下水道について、老朽化への対応、財政制度、官民連携や広域化などの状況について調査するため、パリとボルドーに行って来ました。その報告については、下水道協会誌8月号に載っていますので、興味のある方はご覧下さい。ここでは、パリの下水道博物館を紹介します。場所はセーヌ川にかかるアルマ橋の南詰です。エッフェル塔からも徒歩10分程度と近いです。博物館といっても建物ではなく、入り口以外全て地下、現在使われている下水管内が博物館になっています。実際に下水が流れている上に展示物がありますので、臭いも体験できます。近いうちに改装すると言っていましたので、行かれる際には休館中かどうか確認をお願いします。
パリ下水道博物館の看板
パリ市の方から帽子とエコバッグをいただきました。ありがとうございます。
下水道博物館の入り口 入場料は4.4ユーロ
ちょうど小学生の課外授業らしき団体への説明が行われていました
下水管内の展示 この下に下水が流れています
昔使われていた清掃用の木製球
浚渫船 維持管理関係の展示が多いです
【2018年4月2日】
平成30年4月2日付けで人事異動がありました。
研究官 高瀬 直樹(着任)
交流研究員 渡邉 航介(着任)
【2018年2月14日】

大阪府の浸水対策事業の完成施設及び施工中の現場を視察しました。

大雨時に浸水被害が多く発生している地区で、浸水被害を軽減するために地下に新たな雨水管渠を作り、大雨時に雨水を貯留することで、浸水被害を防ぎます。

午前中に視察した完成施設は、勢いよく流れてくる雨水でコンクリートが削れないよう、コンクリートの繋ぎ目をゴム貼りしたり、雨水が流下する際に施設にかかる力を減勢するために、階段状の構造になっていたりと、様々な工夫がされておりました。また、周辺道路は交通量が多く、かつ、今後モノレールを建設する予定のため、施工可能範囲が非常に限られており、難しい工事であったそうです。

午後に視察した施工中の現場は、推進工法で管渠を施工していました。実際に使用した推進工法の掘進機を見せていただき、初めて現物を見ることができて感動しました。推進工法とシールド工法の違いも丁寧に説明してくださいました。また、地域の方々へ工事現場に親しみを感じてもらうため、現場を囲うフェンスに雪だるま等のイルミネーションを行っていたのも印象的でした。このような現場が増え、土木業界に志願する学生が増えたらよいと思います。

大阪府及び視察に対応して下さった方々、ありがとうございました。

【2017年12月27日】
食と下水道が連携した取組みの、
「ビストロ下水道」を国交省が推進しており、
佐賀にいる国総研OBの紹介で佐賀海苔を
大人買いしました。

お歳暮に配ろうと思います。
【2017年12月20日】

隣の下水処理研マターですが、機会があり福岡市の水素ステーションを見せていただいたので、紹介します。

全国初の下水汚泥から精製した水素を供給するステーションで、写真のバイクは「水素バイク」です。この時まで水素バイクの存在を知りませんでした。スズキからモニターとして処理場の方に貸与されているそうです。

福岡市の皆様、ありがとうございました。

【2017年11月18日】

土木の日2017が開催され、あいにくの天気でしたが、たくさんの方に来場いただきました。

下水道研究室では、B-DASHで実施した浸水対策に関する動画の放映、下水道管調査用TVカメラの操作体験、下水道に関するカルタを行い、大いに盛り上がりました 。

【2017年11月10日】

浸水対策施設の一部である、オリフィスを用いて流量調整をする施設について、計算で再現するには複雑な水理現象を検証する模型を見学してきました。

縮小した再現模型でも水の勢いに迫力がありました。

【2017年11月6日】
布設されていたZパイプの残存強度を確認するため、扁平試験を行いました。試験の結果、布設当初よりも、強度が低下していることがわかりました。今後の維持管理の一助とするため、引き続きZパイプの研究を行っていきます。
【2017年8月22日】

Zパイプを下水研で展示しています。

Zパイプとは、紙製パイプにコールタールを含浸させた管(別名:硬化瀝青管)です。昭和40年代のオイルショック時に陶管の入手が困難であったため、施工性の優れたZパイプを採用する自治体が多くありました。主に取付管に採用され、一部の自治体では下水道本管にも採用されました。Zパイプは、温水や石油溶剤系排水でコールタールが洗い流されると、破損や変形し、やがて道路陥没を引き起こします。現在Zパイプの損傷による道路陥没が全国で発生しています。

☆布設場所:O市
☆布設時期:S47~51年頃
☆埋設状況:土被り約2.0m
☆掘起し理由:つまりの多発に起因する布設替え

【2017年5月25日】

下水管の管更生工事を行っている現場を視察しました。管更生とは、老朽化した下水管の内側に新しい管を設置するものです。上の写真のマンホールの中の白い折りたたんだものが新しい管材です。このあと管材の中に水を入れて膨らませて、古い下水管の内側で硬化させます。硬化作業は、水を高温の温水に変えて管材に熱を与えて行います。熱により管材中の薬品が化学反応を起こして硬化します。この工事は、雨が少しでも降ったら人命事故に繋がる危険があるため即刻中止します。このため、常に気象情報を確認しながら作業を進める現場であり、非常に緊張感がありました。この他にも、下水管の異常を把握するため、カメラを付けた車を下水管内に入れ、リモコン操作して調査する現場を視察しました。下の写真の真ん中の機械が調査用のカメラ車です。カメラ車からの動画だけで、下水管のひび割れ等の異常を判別することは熟練した技術が必要であると思いました。

(管清工業さま、ご協力ありがとうございました)

【2017年5月18日】

横浜市で行っている『大岡川右岸雨水幹線下水道整備事業』を視察しました。この事業は、貯留施設として雨水幹線等を整備することで、大雨時の雨水を一時的に貯留し、周辺地域の浸水被害を軽減します。今回は工事中の雨水調整池を視察しました。上の写真は約60m地下の現場です。都市域では限られたエリアの中で様々な事業を行う必要があります。工事ヤードの確保や既存のガス管等の地下埋設物に配慮して、安全に工事を行うことは大変なことだと感じました。なお、横浜市では地域の緑化事業にも力を入れています。下の写真は日本大通り周辺の綺麗な木花です。

(横浜市さま、ご協力ありがとうございました)

【2017年4月10日】
新たなメンバーを迎え、懇親を深めるために花見ランチを開催しました。
【2017年4月3日】
平成29年4月3日付けで人事異動がありました。
室長 岩﨑 宏和(着任)
研究官 平出 亮輔(着任)
研究官 川島 弘靖(着任)
交流研究員 野田 康江(着任)
交流研究員 近藤 浩毅(着任)
【2016年5月24・25日】

B-DASHプロジェクト「都市域における局所的集中豪雨に対する雨水管理技術実証研究」について、福井市・富山市で実証施設の完成披露会が実施され、下水道研究部からは岡本下水道研究官が出席しました。

当時の様子はこちら

【2015年4月1日】
平成27年4月1日付けで人事異動がありました。
室長 横田 敏宏(着任)
研究官 宮本 豊尚(着任)
研究員 中村 裕美(着任)
交流研究員 竹内 大輔(着任)
交流研究員 麦田 藍(着任)
【2015年3月31日】
人事異動がありました。
室長 小川 文章→本省大臣官房付
研究官 末久 正樹→環境省
研究官 松橋 学→企画課
交流研究員 賀屋 拓郎→積水化学株式会社
【2015年2月12日】
模擬劣化管きょ実験施設やテレビカメラ調査ロボットなど、実験に使用している施設や機械についてテレビ取材を受けました。
【2014年11月15日】
土木の日2014が開催され、昨年を上回る来場がありました。下水道研究室では、B-DASHで実証した画像認識型カメラの操作体験と、雨水転倒枡・監視カメラの展示を行いました。
【2014年10月28日】

B-DASH(管渠マネジメントシステム技術)の記者発表を行いました。ガイドラインは下記よりダウンロードできます!!

/lab/ebg/b-dash.html

【2014年1月9日】

下水道管きょの「液状化防止」のための新工法に係る公開実験を行いました。

記者発表資料はこちら

【2013年11月16日】
土木の日(11月18日)にちなんだイベントが当研究所で開催されました。約970名の来場があり、下水道研究室では、管きょ点検用TVカメラの操作体験や下水道に関するカルタを催し、大変好評でした。
【2013年8月9日】

硫化水素による腐食の発生しやすい箇所における緊急点検の実施等に係る技術的助言を行うため、下水道研究室に腐食対策相談窓口(TEL:029-864-3343)を設置しましたので、十分ご活用下さい。

硫化水素による腐食の発生しやすい箇所における緊急点検の実施等について

【2013年7月30日~8月2日】
東京ビッグサイトで開催された下水道展’13東京で国総研下水道研究部、(独)土木研究所リサイクルチーム・水質チームでブースを設置し、両研究所の下水道関連の研究内容を紹介しました。
【2013年7月30日~8月1日】
東京ビッグサイトで開催された第50回下水道研究発表会で末久研究官・橋本研究官・松橋研究官が研究成果を発表しました。
【2013年6月16日】
平成25年6月16日、東京農工大学で開催された「WET2013 (Water and Environment Technology Conference)」で橋本研究官が「Countermeasure against Increase of Heavy Rain in the Future」と題して発表しました。
【2013年4月1日】
平成25年4月1日付けで人事異動がありました。
室長 小川 文章(着任)
部外研究員 賀屋 拓郎(着任)
【2012年11月10日】
土木の日(11月18日)にちなんだイベントが当研究所で開催されました。約1100名の来場があり、下水道研究室では、管きょ点検用TVカメラの操作体験や東日本大震災に関するパネル展示を催し、大変好評でした。
【2012年9月29日~10月3日】
アメリカ合衆国のニューオーリンズで開催された国際会議「WEFTEC 2012」で松橋研究官が「Damage to sewage treatment systems caused by the Great East Japan Earthquake and the government’s response」と題して発表しました。
【2012年9月4日~6日】
セルビアのベオグラードで開催された「The 9th International Conference on URBAN DRAINAGE MODELLING」で橋本研究官が「将来的な豪雨増加が都市雨水対策に与える影響」について発表しました。
【2012年7月24日~26日】
神戸国際会議場で開催された第49回下水道研究発表会で、重村主任研究官・深谷主任研究官・末久研究官・橋本研究官・松橋研究官・野澤研究官が研究成果を発表しました。
【2012年7月1日】
平成24年7月1日付けで人事異動がありました。
研究官 末久 正樹(着任)
【2012年4月1日】
平成24年4月1日付けで人事異動がありました。
研究官 松橋 学(昇任) ※(併)下水道研究部下水処理研究室
【2012年3月9日】
土木学会会議室にて日本、中国の研究者が参加して「日本近海における海洋環境の保全に関する研究国際ワークショップ」及び土木学会環境工学委員会「日本近海の環境問題に関する日中韓露共同研究促進に関する調査検討小委員会(第6回)」が開催されました。下水道研究部からは堀江部長、尾﨑下水道研究官、下水道研究室からは横田室長、重村主任研究官、橋本研究官が参加しました。
【2012年2月4日】
横浜市の日産スタジアムで開催された第26回下水道職員健康駅伝大会に下水道部、(独)土木研究所リサイクルチーム・水質チームの合同チームで参加しました。
【2011年12月6日】
「NHK おはよう日本」で「津波襲来時に汚水管から水が噴き上がる映像」について横田室長のインタビューが放送されました。
【2011年11月30日】
平成23年11月30日、霞ヶ浦流域下水道事務所で平成23年度下水道調査研究成果報告会が開催されました。茨城県、土研、国総研それぞれの研究成果が発表され、活発な議論が行われました。当研究室からは松橋研究員が「東日本大震災における関東地方の液状化と下水道被害」と題して発表しました。
【2011年11月19日】
土木の日(11月18日)にちなんだイベントが当研究所で開催されました。約500名の来場があり、下水道研究室では、管きょ点検用TVカメラの操作を子供達に体験してもらい、大変好評でした。今年は東日本大震災に関するパネル展示も行いました。
【2011年7月26日~28日】
平成23年7月26日~28日、東京ビッグサイトで開催された第48回下水道研究発表会で重村主任研究官・深谷主任研究官・宮本研究官・橋本研究官・松橋研究員が研究成果を発表しました。
【2011年4月1日】
平成23年4月1日付けで人事異動がありました。
主任研究官 深谷 渉(昇任)
研究員 松橋 学(着任)
部外研究員 野澤 正裕(着任)
【2011年3月】
東北地方太平洋沖地震の発生を受けて、TEC-FORCEとして被災地で現地調査を行いました。
【2011年2月9日】
平成23年2月9日、東京都内ホテル会議室にて日本、中国、韓国、ロシアの研究者が参加して「日本近海における海洋環境の保全に関する研究 国際ワークショップ」並びに土木学会環境工学委員会の「日本近海の環境問題に関する日中韓露共同研究促進に関する調査検討小委員会」が開催されました。下水道研究部からは堀江部長、榊原下水道研究官、下水道研究室からは横田室長、重村主任研究官、藤原研究官が参加しました。
【2011年2月5日】
横浜市の日産スタジアムで開催された第25回下水道職員健康駅伝大会に下水道研究部、(独)土木研究所リサイクルチーム・水質チームの合同チームで参加しました。
【2010年11月16日】

水のノーベル賞と言われる「ストックホルム水賞」を受賞されたカリフォルニア大学デーヴィス校名誉教授の浅野先生を囲んで、下水道研究部、(独)土木研究所リサイクルチーム・水質チームで意見交換会が行われました。

浅野先生の著書「水再生利用学 持続可能社会を支える水マネジメント」のご説明を頂いた他、近年の下水道事情や研究内容等について活発な議論がなされ、昼食もご一緒させていただき、充実した意見交換会となりました。若手研究者からの発表に対し、丁寧かつ熱心に対応され、大きな励ましをいただいたことが印象的でした。

【2010年11月6日】
土木の日(11月18日)にちなんだイベントが当研究所で開催されました。約800名の来場があり、下水道研究室では、管きょ点検用カメラの操作を子供達に体験してもらい、大変好評でした。
【2010年6月30日】
深谷研究官・榊原下水道研究官が平成21年10月に発表した「下水道管路工事における施工環境がセメント系改良土の発現強度に与える影響」が平成22年度下水道協会誌優秀論文(有功賞)を受賞しました。
【2010年7月27日~29日】
ポートメッセなごやで開催された第47回下水道研究発表会で深谷研究官・藤原研究官・橋本研究官が研究成果を発表しました。
【2010年5月14日】
第54回(平成22年度第1回)新技術現場研修会((財)下水道新技術推進機構)が開催され、その一環として本研究所実験施設が視察されました。約50名の下水道事業関係者が参加し、活発な議論が行われました。
【2010年4月1日】
平成22年4月1日付けで人事異動がありました。
室長 横田 敏宏
主任研究官 重村 浩之
研究官 宮本 豊尚
研究官 橋本 翼
新しく4名が着任しました。
【2010年3月15日】
ビルピットから下水道施設へ排出される高濃度の硫化水素を含む排水の悪臭対策手法に関する論文を、下水道協会誌(Vol.47,No.569)にて発表しました。悪臭防止法に抵触する恐れがあるかどうかを、汚水桝の硫化水素ガス濃度で判定することができるため、時間と労力が少なく済みます。悪臭苦情に頭を悩ませる都市の問題解決に寄与できれば幸いです。
【2010年2月23日~24日】
東京都内ホテル会議室にて日本、中国、韓国、ロシアの研究者が参加して国際ミーティング「日本近海における海洋環境の保全に関する研究 中間報告」並びに「日本近海の海洋環境に関する日中韓露共同研究促進に関する調査検討小委員会」を開催しました。下水道研究室からは松宮室長、吉田主任研究官、藤原研究官が参加しました。
【2009年11月14日】
土木の日(11月18日)にちなんだイベントが当研究所で開催され400名の来場がありました。下水道研究室では、管きょ点検用TVカメラの操作を子供達に体験してもらい、大変好評でした。