都市由来の植物廃材のエネルギー利用

都市由来の植物廃材のエネルギー利用

深刻化する地球温暖化に対応するための低炭素都市づくりの方策の一つとして、公園緑地や街路樹等から発生する剪定枝・刈草等(都市由来の植物廃材)のエネルギー源としての活用が挙げられます。
また、都市由来の植物廃材のエネルギー利用は、災害時における自立的なエネルギー確保の観点からも期待されています。
このため、緑化生態研究室では、都市由来の植物廃材をエネルギー利用するための技術の確立、普及を目的とした研究を行いました。

(関連する研究成果等)

都市における再生可能エネルギー活用の推進 -都市の植物廃材の利用- (2013)
著者名:曽根 直幸・山岸 裕・栗原 正夫 土木技術資料, Vol.55, No.1, pp.12-15 都市における植物廃材のエネルギー利用に関する研究動向(2014)
著者名:曽根 直幸 土木技術資料, Vol.56, No.1, pp.46-47 都市公園における木質バイオマスを活用したガス化発電技術の導入可能性に関する研究(2014)
著者名:曽根 直幸・山岸 裕・栗原 正夫 他 ランドスケープ研究, Vol.77, No.5, pp.693-696