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■道路幾何構造
◆研究背景
 安全・円滑・快適な道路の計画・設計を支援することを目的として、ラウンドアバウトや二段階横断施設、反転交差点等の道路幾何構造について研究を行っています。
【ラウンドアバウトに関する研究】
◆研究内容
 ラウンドアバウトは、通常の無信号交差点に比べて交通事故削減等の効果が期待されています。本研究室では、幾何構造や適用条件の検討によって更なる安全性向上を図るとともに、ラウンドアバウトに関する技術支援や情報提供等を通じて、安全な走行環境の創出に寄与しています。
【二段階横断施設に関する研究】
◆研究内容
 二段階横断施設は、車道の中央に交通島を設けることにより車道を二段階で横断する施設です。本研究室では、交通島などの構造や計画手法等の研究を行っています。
【反転交差点に関する研究】
◆研究内容
 反転交差点(Alternative Intersections)は、近年米国を中心に普及しつつある新しい交差点形式です。従来の交差点構造から車両走行位置を変更することで、車両の交錯が1箇所に集中することを防ぎ、平面交差のままで安全性および交差点全体の処理能力の向上を図る交差点形式です。本研究室では、反転交差点の国内への導入を検討するため、幾何構造や運用手法等の研究を委託研究を中心に行っています。
◆関連リンク
→ ラウンドアバウトの概要・特徴・導入事例 / 国土交通省
→ 望ましいラウンドアバウトの構造について (平成26年8月8日) / 国土交通省
→ 日本のラウンドアバウトデータベース / (公財)国際交通安全学会
→ ラウンドアバウト検討委員会 / 国土交通省
→ (国総研レポート 2015 3.既存ストックの賢い利用)
「望ましいラウンドアバウトの構造について」の発出
→ (国総研レポート 2014 1.4 安心に暮らせる日常の実現)
我が国でのラウンドアバウト導入に向けた検討
→ (国総研レポート 2019 4.地域創生・暮らしやすさの向上)
歩行者の安全な横断を支援する二段階横断施設の導入検討