研究成果概要

国総研資料 第 1356 号


【資 料 名】 令和6年能登半島地震建築物被害調査等報告
【概   要】

 令和6年能登半島地震について、令和6年10月に出版した速報に引き続き、速報以降の検討として、下記について取りまとめる。
① 木造建築物の悉皆調査の詳細分析
② 転倒被害を受けたRC造建築物等の詳細調査及び原因分析
③ 建築物の地震後継続使用性に関する建築設備の被害調査
④ 建築物の火災被害調査(速報の内容に時点修正を加えたもの)
なお、①②③については、令和7年12月に本省より報告された「最終とりまとめ」において一部が報告されている。本資料は、これら調査研究の成果を資料として取りまとめたものである。

【担当研究室】 国土交通省 国土技術政策総合研究所
国立研究開発法人 建築研究所
【執 筆 者】 国土交通省 国土技術政策総合研究所
国立研究開発法人 建築研究所

執筆分担をご覧下さい。


研究資料全文

全文(本編+第Ⅱ部付録)

280,907KB

全文(本編のみ)

142,984KB

全文(第Ⅱ部付録のみ)

137,908KB
 

研究資料分割ファイル

本編 令和6年能登半島地震建築物被害調査等報告

表紙、中扉、はしがき

324KB

目次・執筆分担

273KB
 

本 文

はじめに

88KB
 

第Ⅰ部 地震動等による木造建築物の被害

3,176KB
第1章 目的
第2章 平成12年基準で全壊した木造住宅の構造的特徴に関する考察
第3章 新耐震基準で倒壊した木造住宅の構造的特徴に関する考察
第4章 耐震補強された建築物の被害
第5章 性能表示・長期優良住宅の被害
第6章 平成19年と令和6年の被害の比較
第7章 平成19年に被害を受けた建築物の追跡調査
第8章 追跡調査結果の分析
第9章 まとめ
 

第Ⅱ部 地震動等により転倒・沈下等を生じた鉄筋コンクリート造等建築物の被害

101,186KB
第1章 調査概要 2,806KB
第2章 A建物の上部構造の調査結果 29,230KB
第3章 A建物の基礎・地盤の調査結果 26,271KB
第4章 B建物の調査結果 11,342KB
第5章 転倒したRC造建築物(A建物)に関連する基礎・地盤の解析例 31,376KB
第6章 まとめ 116KB
 

第Ⅲ部 火災による被害

8,249KB
第1章 調査の目的と概要
第2章 調査結果
第3章 分析
第4章 まとめ

参考文献

 

第Ⅳ部 令和6年能登半島地震による建築設備等の被害調査報告

29,293KB
第1章 はじめに
第2章 調査概要
第3章 地震概要
第4章 調査結果
第5章 調査結果の考察
第6章 まとめ

参考文献

おわりに

175KB

謝辞

205KB
謝辞(第Ⅰ部)
謝辞(第Ⅱ部)
謝辞(第Ⅳ部)
 

奥 付

56KB


第Ⅱ部付録 輪島市内における地盤調査

表紙、中扉、目次

289KB
 

付録1 転倒被害を生じた建築物(A建物)に関する地盤調査

93,690KB
1. 調査概要
2. 調査方法
3. 調査地付近の地形・地質概要
4. 調査結果
【巻末資料 その1】
【巻末資料 その2】
【巻末資料 その3】
【巻末資料 その4】
【巻末資料 その5】
 

付録2 沈下・傾斜被害を生じた建築物(B建物)に関する地盤調査

43,885KB
1. 調査概要
2. 調査方法
3. 調査地付近の地形・地質概要
4. 調査結果
【巻末資料】
 

奥 付

56KB