研究項目
当研究室では、上下水道管路のストックマネジメントに関する研究や、災害時に迅速に上下水道施設を応急復旧させるための方策等に関する研究に取り組んでいます。
水道施設における地震被害の軽減に関する研究 (2026~2028年)
水道施設の地震被害の軽減に向け、事前の被害予測やそれらを踏まえた発災時の対応の迅速化を促進するための調査研究を行います。
【参考資料(工事中)】 水道施設における地震被害の軽減に関する調査
今後の水道技術のあり方に関する調査 (2026~2027年)
水道事業において、今後技術開発を進めるべき分野等に関する検討を浄水処理研究室と連携して実施していきます。
【参考資料(工事中)】 今後の水道技術のあり方に関する調査
上下水道管路の効率的な改築・点検調査に関する研究 (2024~2026年)
上下水道管路の効率的な改築・点検調査の実現に向け、水道管路の老朽度や重要度等から改築・点検の優先度を評価する考え方を整理するとともに、これを活用した上下水道一体の改築・点検調査計画の策定方策を検討します。
【参考資料】
上下水道管路の効率的な改築・点検調査に関する研究
災害被害等の軽減に資する水道・下水道施設の機能復旧に関する研究 (2025年)
災害時において水道・下水道施設の機能停止による被害を軽減し、迅速かつ容易に上下水道施設の機能を確保する応急復旧技術の提案・提示を行います。