令和8年3月30日に上下水道研究部の交流研究員8名による令和7年度成果報告会が行われました。
上下水道施設の効率的な更新計画立案、更新工事、欧米の動向も踏まえた新たな浄水処理技術、雨水浸透施設及び下水処理場における温暖化対策に関する調査研究結果について報告が行われました
報告会終了後、小川上下水道研究部長から各交流研究員に令和7年度の修了証が手渡されました。
国総研では、地方公共団体や民間企業等の技術者を交流研究員として受け入れ、現場の工事、維持管理や技術開発など様々な知見や経験も活かした調査研究を進めています。
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