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下水道革新的技術実証研究 (B-DASHプロジェクト*
* Breakthrough by Dynamic Approach in Sewage High Technology Project

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B-DASHに関するお知らせ

B-DASHプロジェクトとは?

国土交通省では、新技術の研究開発及び実用化を加速することにより、下水道事業におけるコスト縮減や再生可能エネルギー創出等を実現し、併せて、本邦企業による水ビジネスの海外展開を支援するため、下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)を実施しています。

事業の実施にあたっては、国土交通省(本省)にて有識者の審議を経て実証事業を採択し、国土技術政策総合研究所からの委託研究として、民間企業が必要に応じて地方公共団体や大学等と連携しながら実証研究を実施しています。その成果を踏まえ、国土技術政策総合研究所において革新的技術の一般化を図り、普及展開に活用するため技術ごとに技術導入ガイドラインを策定していきます。

また、平成28年度から、下水道革新的技術実証事業の前段階として、導入効果などを含めた普及可能性の検討や技術性能の確認等を行う、B-DASH FS調査を実施しています。(H28年度から実施の予備調査についてH29年度からFS調査に名称を変更しています。)

なお、 新技術導入に関する制度については、「水処理施設における実績のない処理方法を政令に追加するまでの一般的なフロー(PDF形式)」、「水処理施設における実績のない処理方法以外の新技術が交付金対象となるまでの一般的なフロー(PDF形式)」を参照して下さい。



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B-DASH技術情報資料〜新技術の導入を検討される皆様へ

本技術情報資料は、新技術の導入検討を考えている方を対象として作成したものであり、これまでに発刊したB-DASH技術導入ガイドラインのポイントをまとめた資料です。

資料では、技術テーマごとに、適用施設規模、技術分野、適用範囲、導入効果及び導入時の留意点を掲載していますので、担当する施設への導入可能性の判断に役立つものとなっています。

また、技術導入ガイドラインには記載の無かった、主な導入事例や導入団体からのコメントは、他都市の状況を知る貴重な情報になると考えていますので、是非、ご活用ください。

B-DASH技術情報資料(PDF形式)」

B-DASHガイドライン説明会NEW

本ガイドライン(案)の策定趣旨や概要について広く知っていただき、技術の普及促進を図るため、下水道展の併催企画としてB-DASHガイドライン説明会を開催しています。

説明会では、ガイドライン(案)の概要とともに、普及展開状況について各研究体よりご紹介しています。

B-DASHガイドライン説明会 開催のお知らせNEW

説明会の様子

B-DASH採択技術一覧

平成23年度採択技術

平成23年度は、「水処理技術(高度処理を除く)」、「バイオガス回収技術」、「バイオガス精製技術」、「バイオガス発電技術に係る革新的技術」を含むシステムについて公募を行い、2件の実証研究を採択・実施し、技術導入ガイドライン(案)を策定いたしました。

実証対象
テーマ
実施事業
【委託研究実施者】
固液分離
ガス回収
ガス発電
超高効率固液分離技術を用いたエネルギーマネジメントシステム技術実証事業 【メタウォーター・日本下水道事業団 共同研究体】
ガス回収
ガス精製
神戸市東灘処理場 再生可能エネルギー生産・革新的技術実証事業 【神鋼環境ソリューション・神戸市 共同研究体】

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平成24年度採択技術

平成24年度は、「下水汚泥固形燃料化技術」、「下水熱利用技術(未処理水の熱利用に限る。)」、「栄養塩(窒素)除去技術(水処理に係る技術は除く)」、「栄養塩(りん)除去技術(水処理に係る技術は除く。回収技術を含むことは可。)」に係る革新的技術について公募を行い、5件の実証研究を採択・実施し、技術導入ガイドライン(案)を策定いたしました。

実証対象
テーマ
実施事業
【委託研究実施者】
固形燃料化 温室効果ガスを抑制した水熱処理と担体式高温消化による 固形燃料化技術実証事業 【長崎市・長崎総合科学大学・三菱長崎機工 共同研究体】
固形燃料化 廃熱利用型 低コスト下水汚泥固形燃料化技術実証事業 【JFEエンジニアリング】
下水熱利用 管路内設置型熱回収技術を用いた下水熱利用技術実証事業 【大阪市・積水化学・東亜グラウト 共同研究体】
窒素除去 固定床型アナモックスプロセスによる高効率窒素除去技術実証事業 【熊本市・日本下水道事業団・(株)タクマ 共同研究体】
リン回収 神戸市東灘処理場 栄養塩除去と資源再生(リン) 革新的技術実証事業 【水ing・神戸市・三菱商事アグリサービス 共同研究体】

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平成25年度採択技術

平成25年度は、「下水汚泥バイオマス発電システム技術(低含水率化技術、エネルギー回収技術、エネルギー変換技術を組み合わせたシステム技術)」、「管渠マネジメントシステム技術」に係る革新的技術について公募を行い、5件の実証研究を採択・実施し、技術導入ガイドライン(案)を策定いたしました。
なお、「管渠マネジメントシステム技術」3件の詳細については、下水道研究室のページをご覧下さい。

実証対象
テーマ
実施事業
【委託研究実施者】
バイオマス発電 脱水・燃焼・発電を全体最適化した革新的下水汚泥エネルギー転換システムの実証事業 【メタウォーター・池田市 共同研究体】
バイオマス発電 下水道バイオマスからの電力創造システム実証事業 【和歌山市・日本下水道事業団・京都大学・(株)西原環境・(株)タクマ 共同研究体】
管渠マネジメント 高度な画像認識技術を活用した効率的な管路マネジメントシステム技術に関する技術実証事業 【船橋市・日本下水道事業団・日本電気(株) 共同研究体】
管渠マネジメント 管口カメラ点検と展開広角カメラ調査及びプロファイリング技術を用いた効率的管渠マネジメントシステムの実証事業 【管清工業(株)・(株)日水コン・八王子市 共同研究体】
管渠マネジメント 広角カメラ調査と衝撃弾性波検査法による効率的な管渠マネジメントシステムの実証事業 【積水化学工業(株)・(財)都市技術センター・河内長野市・大阪狭山市 共同研究体】

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平成26年度採択技術

平成26年度は、「下水汚泥から水素を創出する創エネ技術」、「既存施設を活用した省エネ型水処理技術(標準活性汚泥法代替技術)」、「既存施設を活用した省エネ型水処理技術(高度処理代替技術)」、「ICT による既存施設を活用した戦略的水処理管理技術」、「既存施設を活用したICTによる都市浸水対策機能向上技術」に係る革新的技術について公募を行い、6件の実証研究を採択・実施し、技術導入ガイドライン(案)を策定いたしました。
   なお、ICTを活用した浸水対策の詳細については、下水道研究室のページをご覧下さい。

実証対象
テーマ
実施事業
【委託研究実施者】
水素創出 水素リーダー都市プロジェクト〜下水バイオガス原料による水素創エネ技術の実証〜 【三菱化工機(株)・福岡市・九州大学・豊田通商(株) 共同研究体】
省エネ型水処理 無曝気循環式水処理技術実証事業 【高知市・高知大学・日本下水道事業団・メタウォーター(株) 共同研究体】
省エネ型水処理 高効率固液分離技術と二点DO制御技術を用いた省エネ型水処理技術の技術実証事業 【前澤工業(株)・(株)石垣・日本下水道事業団・埼玉県 共同研究体】
ICTを活用した運転制御 ICTを活用した効率的な硝化運転制御の実用化に関する技術実証事業 【(株)日立製作所・茨城県 共同研究体】
ICTを活用した運転制御 ICTを活用したプロセス制御とリモート診断による効率的水処理運転管理技術実証事業 【(株)東芝・日本下水道事業団・福岡県・(公財)福岡県下水道管理センター 共同研究体】
ICTを活用した浸水対策 ICTを活用した浸水対策施設運用支援システム実用化に関する技術実証事業 【広島市・(一社)日本下水道光ファイバー技術協会・(株)NJS・日本ヒューム(株) 共同研究体】

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平成27年度採択技術

平成27年度は、「複数の下水処理場からバイオガスを効率的に集約・活用する技術」、「バイオガスからCO2を分離・回収・活用する技術」、「下水処理水の再生利用技術」、「設備劣化診断技術」、「都市域における局所的集中豪雨に対する降雨及び浸水予測技術」、「下水管路に起因する道路陥没の兆候を検知可能な技術」に係る革新的技術について公募を行い、9件の実証研究を採択・実施し、「設備劣化診断技術」以外については技術導入ガイドライン(案)を策定しました。
 現在も実証研究を継続実施している「設備劣化診断技術」については、平成28年度末までの実証研究の成果を「中間とりまとめ」として掲載しました。

なお、都市浸水対策技術および陥没予兆検知技術の詳細については、下水道研究室のページをご覧下さい。

実証対象
テーマ
実施事業
【委託研究実施者】
バイオガス
集約・活用
複数の下水処理場からバイオガスを効率的に集約・活用する技術実証事業【JNCエンジニアリング(株)・吸着技術工業(株)・(株)九電工・シンコー(株)・山鹿都市ガス(株)・熊本県立大学・山鹿市・大津町・益城町 共同研究体】
CO2分離・
回収・活用
バイオガス中のCO2分離・回収と微細藻類培養への利用技術実証事業【(株)東芝・(株)ユーグレナ・日環特殊(株)・(株)日水コン・日本下水道事業団・佐賀市 共同研究体】
再生水
利用
下水処理水の再生処理システムに関する実証事業【叶シ原環境・鞄結梵ン計事務所・京都大学・糸満市 共同研究体】
設備劣化
診断
ICTを活用した下水道施設の劣化状況把握・診断技術の実証事業【(株)ウォーターエージェンシー・日本電気(株)・旭化成エンジニアリング(株)・日本下水道事業団・守谷市・日高市 共同研究体】
設備劣化
診断
ICTを活用する劣化診断技術および設備点検技術実証事業【水ing(株)・仙台市 共同研究体】
都市浸水
対策技術
都市域における局所的集中豪雨に対する雨水管理技術実証研究【福井市・富山市・神戸大学・古野電気(株)・江守商事(株)・(株)新日本コンサルタント・(株)日水コン・メタウォーター(株) 共同研究体】
陥没予兆
検知技術
車両牽引型深層空洞探査装置の実用化に向けた実証研究【川崎地質(株)・日本下水道事業団・船橋市 共同研究体】
陥没予兆
検知技術
陥没の兆候の検知を目的とした空洞探査の精度と日進量の向上に関する実証研究【三菱電機(株)・名古屋市・相模原市 共同研究体】
陥没予兆
検知技術
三次元陥没予兆診断技術に関する実証研究【(株)環境総合テクノス・(株)日水コン・(学)関西大学・豊中市上下水道局 共同研究体】

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平成28年度採択技術

平成28年度は、「中小規模処理場を対象とした下水汚泥の有効利用技術」、「ダウンサイジング可能な水処理技術」、「下水熱を利用した車道融雪技術」、「災害時に適した処理・消毒技術」、「消化工程なしで下水道資源から水素を製造する技術」、「下水管きょの腐食点検・調査技術」に係る革新的技術について公募を行い、4件の実証研究と、11件の予備調査を採択・実施しました。今後、技術導入ガイドライン(案)を策定する予定です。
   なお、下水熱(予備調査)および劣化点検・調査(予備調査)の詳細については、下水道研究室のページをご覧下さい。

実証対象
テーマ
実施事業
【委託研究実施者】
下水汚泥の有効利用 脱水乾燥システムによる下水汚泥の肥料化、燃料化技術実証事業【月島機械(株)・サンエコサーマル(株)・日本下水道事業団・鹿沼市農業公社・鹿沼市 共同研究体】
下水汚泥の有効利用 自己熱再生型ヒートポンプ式高効率下水汚泥乾燥技術実証事業【(株)大川原製作所・関西電力(株)・秦野市 共同研究体】
ダウンサイジング水処理 DHSシステムを用いた水量変動追従型水処理技術実証事業【三機工業(株)・東北大学・香川高等専門学校・高知工業高等専門学校・日本下水道事業団・須崎市 共同研究体】
ダウンサイジング水処理 特殊繊維担体を用いた余剰汚泥削減型水処理技術実証事業【(株)IHI環境エンジニアリング・帝人(株)・日本下水道事業団・辰野町 共同研究体】
下水熱(予備調査) 下水熱を利用した車道融雪技術の実用化に関する調査事業【東亜グラウト工業(株)・十日町市 共同研究体】
 下水熱(予備調査) 下水熱および車道融雪の特性を考慮した下水熱利用融雪技術に関する調査事業【(株)興和・積水化学工業(株)・新潟市 共同研究体】
 下水熱(予備調査  下水熱備熱融雪システムの開発に関する調査事業【(株)総合設備コンサツタント・大日本プラスチックス(株)・中央復建コンサルタンツ(株)・(株)ディンプレックスジャパン・北海道大学・大阪市立大学・旭川市 共同研究体】
 処理・消毒(予備調査) 不織布フィルターと限外ろ過膜による未処理下水の除菌システムの開発に関する調査事業【王子ホールディングス(株)・王子エンジニアリング(株)・クラレアクア(株) 共同研究体】
 水素製造(予備調査) 下水汚泥の熱分解高純度水素製造プロセス技術研究開発に関する調査事業【(株)オストランド・(株)iPL・成蹊大学・産業技術総合研究所 共同研究体】
 水素製造(予備調査) 下水処理水と海水の塩分濃度差を利用した水素製造システムの実用化に関する調査事業【山口大学・(株)正興電機製作所・日本下水道事業団 共同研究体】
 水素製造(予備調査) 下水汚泥から水素を直接製造する技術に関する調査事業【東北大学・カーボンフリーネットワーク(株)・(株)大和三光製作所・弘前市 共同研究体】
 水素製造(予備調査) 下水処理水を利用した水素発電による下水道維持管理コスト低減に関する調査事業【清水建設(株)・積水化学工業(株)・(株)パワーユナイテッド・大阪狭山市・軽井沢町・小林市 共同研究体】
 劣化点検・調査(予備調査) 下水圧送管路における硫化水素腐食箇所の効率的な調査・診断技術【(株)クボタ】
 劣化点検・調査(予備調査) 中大口径管路等を対象とした無人小型飛行体によるスクリーニング調査技術の実用化に関する調査事業【(株)日水コン・ブルーイノベーション(株)・横浜国立大学・横浜市 共同研究体】
 下水汚泥の有効利用(予備調査)  中小規模処理場を対象とした下水汚泥の高濃度メタン発酵技術に関する調査事業【西原環境・大原鉄工所・北海道大学・浜中町 共同研究体】

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平成29年度採択技術

平成29年度は、「汚泥消化技術を用いた地産地消型エネルギーシステムの構築に向けた低コストなバイオマス活用技術」、「省エネ社会の実現に向けた低コストな地球温暖化対策型汚泥焼却技術」、「既設改造で省エネ・低コストに処理能力(量・質)を向上する技術」、「下水道で地域バイオマスや資源を利活用する技術」、「標準法並みのエネルギーで高度処理を実現する技術」、「新たな手法を活用した余剰汚泥減容化技術」に係る革新的技術について公募を行い、3件の実証研究と、3件のFS調査を採択し、実施しています。

※ FS調査:Feasibility Study(平成28 年度実施の「予備調査」から名称を変更)

実証対象
テーマ
実施事業
【委託研究実施者】
地産地消型エネルギーシステム 高効率消化システムによる地産地消エネルギー活用技術の実用化に関する実証事業【三菱化工機・九州大学・日本下水道事業団・唐津市共同研究体】
地球温暖化対策型汚泥焼却技術 温室効果ガス削減を考慮した発電型汚泥焼却技術の実用化に関する実証事業【JFEエンジニアリング・日本下水道事業団・川崎市共同研究体】
省エネ・低コスト 最終沈殿池の処理能力向上技術実証事業【メタウォーター・日本下水道事業団・松本市共同研究体】
地域バイオマスや資源の利活用(FS調査) 稲わらと下水汚泥の高濃度混合高温消化と炭化を核とした地域内循環システムに関する調査事業【金沢大学・公立鳥取環境大学・明和工業・バイオガスラボ共同研究体】
標準法並みのエネルギー(FS調査) アナモックス細菌を用いた省エネルギー型下水高度処理技術の実用化に関する調査事業【明電舎・神戸市共同研究体】
余剰汚泥減容化技術(FS調査) 高圧ジェット装置を導入した高度処理における余剰汚泥の減容化【東京農工大学・石垣・土木研究所共同研究体】

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平成30年度採択技術

平成30年度は、「中規模処理場向けエネルギー化技術」、「小規模処理場向けエネルギー化技術」、「ICT活用型下水道施設管理技術」、「ICT活用型管路マネジメント技術」、「下水熱による車道融雪技術」および「AI水処理運転管理技術」に係る革新的技術について公募を行い、7件の実証研究と、2件のFS調査を採択し、実施しています。
   なお、ICT活用型管路マネジメント技術および下水熱による車道融雪技術の詳細については、下水道研究室のページをご覧下さい。

※ FS調査:Feasibility Study(平成28 年度実施の「予備調査」から名称を変更)

実証対象
テーマ
実施事業
【委託研究実施者】
中規模処理場向けエネルギー化技術 高濃度消化・省エネ型バイオガス精製による効率的エネルギー利活用技術に関する実証事業
神鋼環境ソリューション・日本下水道事業団・富士市共同研究体】
小規模処理場向けエネルギー化技術 小規模処理場を対象とした低コスト・省エネルギー型高濃度メタン発酵技術に関する実証事業
【大原鉄工所・西原環境・NJS・長岡技術科学大学・北海道大学・長岡市共同研究体】
ICT活用型下水道施設管理技術 クラウドを活用し維持管理を起点とした継続的なストックマネジメント実現システムの実用化に関する実証事業
【メタウォーター・池田市・恵那市共同研究体】
ICT活用型管路マネジメント技術 維持管理情報のビッグデータ解析による効果的なマネジメントサイクルの確立に関する実証事業
【日水コン・積水化学工業・日之出水道機器・下水道管路データバンク・兵庫県・高知県共同研究体】
ICT活用型管路マネジメント技術 ICTを活用した総合的な段階型管路診断システムの確立にかかる実証事業
【クリアウォーターOSAKA・日本下水道事業団・大阪市共同研究体】
下水熱による車道融雪技術 小口径管路からの下水熱を利用した融雪技術の実用化に関する実証事業
【東亜グラウト工業・丸山工務所・十日町市共同研究体】
下水熱による車道融雪技術 ヒートポンプレスで低LCCと高COPを実現する下水熱融雪システムに関する研究
【興和・積水化学工業・新潟市共同研究体】
AI水処理運転管理技術(FS調査) AIを活用した下水処理運転管理支援技術に関する調査事業
【安川電機・前澤工業・日本下水道事業団共同研究体】
AI水処理運転管理技術(FS調査) AIによる下水処理場運転操作の自動化・省力化技術の実用化に関する調査事業【明電舎・NJS・広島市共同研究体】

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令和元年度(平成31年度)採択技術NEW

令和元年度(平成31年度)は、「ICT活用高度処理技術」、「クラウド・AI活用マンホールポンプ管理技術」、「AIデータ解析による管内異常検知技術」および「事業採算性の高い炭化システム」に係る革新的技術について公募を行い、4件の実証研究と、1件のFS調査を採択し、実施します。
 なお、「クラウド・AI活用マンホールポンプ管理技術」および「AIデータ解析による管内異常検知技術」の詳細については、下水道研究室のページをご覧下さい。

※ FS調査:Feasibility Study(平成28 年度実施の「予備調査」から名称を変更)

実証対象
テーマ
実施事業
【委託研究実施者】
ICT活用高度処理技術 単槽型硝化脱窒プロセスのICT・AI制御による高度処理技術実証事業
【メタウォーター・日本下水道事業団・町田市共同研究体】
クラウド・AI活用マンホールポンプ管理技術 ICT技術(クラウドAIシステム)を用いた汚水マンホールポンプのスマートオペレーションの実証事業
【新日本コンサルタント・日水コン・エコモット・北海道大学・富山市共同研究体】
AIデータ解析による管内異常検知技術 水位計と光ファイバー温度分布計測システムにAIを組合せた雨天時浸入水調査技術の実用化に関する実証事業
【日本水工設計・ペンタフ・ワイケー技研・シュアテクノソリューション・ベクトル総研・さいたま市・藤沢市共同研究体】
AIデータ解析による管内異常検知技術 AIによる音響データを用いた雨天時浸入水検知技術の実用化に関する実証事業
【建設技術研究所、産業技術総合研究所、郡山市、つくば市、名古屋市、神戸市、熊本市共同研究体】
事業採算性の高い炭化システム(FS調査) 汚泥の高付加価値化と省エネ・創エネを組み合わせた事業採算性の高い炭化システムに関する調査事業
【大同特殊鋼・中央大学・気仙沼市共同研究体】

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