研究室紹介

住宅とそれをとりまく住環境は、近年の少子高齢化、都市化、情報通信技術の普及、さまざまな建材・部品・生産技術の革新や、住宅の品質・室内環境・資源・エネルギー消費・廃棄物などへの関心の高まりの中、急速に変化を続けています。
 住宅研究部は、−住宅にかかわる計画・供給の合理化と改善に取組む住宅計画研究室、−住宅の市場機能の解明を通した住宅の管理・流通に取組む住宅ストック高度化研究室、−基準づくりなどを通して住宅の環境確保をめざす住環境研究室、−建築生産を合理化する品質管理・情報伝達・管理の改善などを手がける住宅生産研究室の4研究室からなり、国民生活の安全や安心に直結する住宅内外でのゆとり、安全性、健康性、効率性を確保し、改善するための調査試験・技術指導や研究開発を様々な角度から行なっています。
 最近では持続可能な社会構築をめざした建築性能評価や対策技術の開発などが大きな課題となっています。

 

住宅計画研究室

住宅計画及び公共住宅その他これに類するものの建設の研究・開発等

住宅ストック高度化研究室

住宅の管理及び流通に係わる住宅計画及び公共住宅その他これに類するものの管理の研究・開発等

建築環境研究室

住環境の計画の研究・開発等

住宅生産研究室

住宅生産等の研究・開発等


部長 長谷川 直司
住宅性能研究官 長谷川 洋
住宅情報システム研究官 桑沢 保夫





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