研究成果

 

■研究成果資料

 

 上記の資料は、研究開発とSociety 5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE

『建設材料・機械・監理プロセスでのCO2排出削減効果の定量化等による建設分野のGXの推進』(→研究開発等計画書

のなかで国土技術政策総合研究所が実施した研究成果をとりまとめたものです。

 

■発表論文・記事

発表論文・記事(所外発表)リスト (2026/03現在)

 

2025年

タイトル 著者名 資料名 巻号 時期
建設分野におけるカーボンニュートラルの評価に関する研究
-活動量算出工程の分析およびGHG排出量の試算-
村上 順也、富田 興二、
原野 崇、 布施 純
熊谷組技術研究報告 第84号
2025年度
2026.2
大雪時の移動抑制対策によるドライバーの時間的な損失抑制効果の試算 布施 純、大橋 幸子、
村上 順也
土木技術資料 令和8年
2月号
2026.2
大雪時に行う出控えの呼びかけ対策の効果試算 布施 純、大橋 幸子、
村上 順也
土木学会 第72回土木計画学研究 発表会講演集   2025.11
積算資料を用いたGHG排出量算定による排出削減量等の見える化
~Scope別及び脱炭素技術適用前後のGHG排出量について~
村上 順也、富田 興二、
原野 崇、 布施 純
第36回日本道路会議論文集   2025.11
積算資料を用いたGHG排出量の試算及び算定方法の検討状況
~工事費あたり及び品目別のGHG排出量について~
布施 純、村上 順也、
富田 興二、 原野 崇
第36回日本道路会議論文集   2025.11
建設現場からのGHG排出削減貢献量算定マニュアル等の概要
※雑誌購読者はリンクから閲覧可能です。
富田 興二、原野 崇、
布施 純、村上 順也
建設マネジメント技術 2025年9月号 2025.9
建設現場からのGHG排出削減貢献量算定マニュアル等の概要 富田 興二、原野 崇、
布施 純、村上 順也
土木技術資料 令和7年8月号 2025.8

 

2024年度

タイトル 著者名 資料名 巻号 時期
大雪時の「出控えの呼びかけ」による行動変容の把握 布施 純、村上 順也 他 第36回ゆきみらい研究発表会論文集   2025.1
建設分野におけるGHG排出量の把握手法の検討 原野 崇 アスファルト240 第67巻
第240号
2024.12
民地活用及び迂回配線による無電柱化事業における合意形成の課題と工夫 布施 純 他 土木学会 第70回土木計画学研究発表会講演集   2024.11
建築基準法施行条例等の制定の実態について(その1) 富田 興二 日本建築学会 2024年度大会(関東) 学術講演梗概集 E-1分冊 2024.8

 

2023年度

タイトル 著者名 資料名 巻号 時期
大雪時の道路交通確保対策に関する近年の実施状況~令和3年冬期以降の対応状況~ 原野 崇、小俣 元美 第35回 ふゆトピア研究発表会 論文集   2024.1
空間的応用一般均衡分析による高規格幹線道路整備の長期ストック効果の年代別考察 小俣 元美、原野 崇 他 土木学会論文集 2023年79巻7号 2023.7

 

 

■国土技術政策総合研究所技術資料

 国土技術政策総合研究所が東北地方整備局等と行った「東日本大震災における建設企業の活動実態調査」及び「東日本大震災における建設業界の活動実態調査」の結果をとりまとめたものです。