国総研資料 第 1344 号 |
| 【資 料 名】 | 船舶の係留施設への衝突事故に関する基礎的分析(その2) |
| 【概 要】 |
国総研資料 No.1134(前報)では,運輸安全委員会の事故調査報告書を基に,船舶の係留施設への衝突事故について,
主として事故に至る経緯や操船状況等に着目した基礎的分析を行った.本資料では,国有港湾施設毀損事故報告書および復旧報告書に基づき,
360件の係留施設の損傷事案を対象として,前報での基礎的分析の項目を続編として部分的に踏襲するとともに,係留施設側の損傷内容や
復旧工期および復旧コストに着目した基礎的分析を加えた. |
| 【担当研究室】 | 港湾・沿岸海洋研究部 |
| 【執 筆 者】 | 松田 茂、宮田 正史、中本 隆(港湾空港技術研究所) |
研究資料全文
| 2,935KB | |
1. はじめに |
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| 1.1 背景 | |||
| 1.2 本資料の目的及び構成 | |||
2. 既往研究及び対象データ |
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| 2.1 既往研究 | |||
| 2.2 対象データ及び整理方法 | |||
3. 事故・損傷の全体像 |
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| 3.1 はじめに | |||
| 3.2 係留施設の水深・構造形式 | |||
| 3.3 係留施設損傷の原因 | |||
| 3.4 事故船舶の船型・船種 | |||
| 3.5 事故の発生地域 | |||
4. 船舶側の実態 |
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| 4.1 はじめに | |||
| 4.2 船舶起因の事故における発生のタイミング | |||
| 4.3 船舶起因の事故における船種ごとの船体衝突箇所 | |||
| 4.4 船舶起因の事故における船種ごとの船体衝突箇所とタイミングの関係 | |||
5. 係留施設の損傷の実態 |
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| 5.1 はじめに | |||
| 5.2 係留施設損傷の全体 | |||
| 5.3 各設備の損傷 | |||
| 5.4 各設備損傷と船舶の状況,船体衝突箇所の関係 | |||
| 5.5 特定要因による係留施設損傷 | |||
6. 復旧の実態 |
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| 6.1 はじめに | |||
| 6.2 復旧期間及び復旧工期 | |||
| 6.3 設備別の復旧工期及び平均損傷基数 | |||
| 6.4 設備別の復旧コスト | |||
| 6.5 復旧工期と復旧コストの関係 | |||
| 6.6 特殊な設備の復旧コスト | |||
| 6.7 損傷の状況や条件に応じた復旧コストの比較 | |||
| 6.8 防舷材損傷時の早期機能回復に向けた取り組み事例 | |||
7. まとめ及び今後に向けて |
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| 7.1 まとめ | |||
| 7.2 今後に向けて | |||
謝辞 |
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参考文献 |
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