研究成果概要


国総研資料 第 92 号

【資 料 名】 世界コンテナ船動静分析(2002)−コンテナ船寄港実績データとテロによるNew York港への影響−

【概   要】 本資料は,全世界に就航するフルコンテナ船の寄港実績データを,整理・分析したものである。寄港実績データは,Lloyd's Maritime Information Services による最新の2001年の実績である。この寄港実績データにより,世界のコンテナ港への寄港回数,寄港船の TEU Capacity の総計値,Dead Weight Tonnage の総計値を算定し,これらを国別,港別に整理した。その結果,日本はフルコンテナ船寄港回数において2000年に引き続き第1位であることが明らかになった。また,大型コンテナ船の寄港実績について整理した結果,フルコンテナ船の寄港回数および TEU Capacity の総計値において日本は2000年と同じく4 000TEU 以上が第3位,5000TEU以上が第2位であった。しかし,6000TEU 以上において2000年は第1位であったが第2位へと順位を下げた。

【担当研究室】 港湾計画研究室

【執 筆 者】 山根正嗣,舟橋香,高橋宏直



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中 扉 67KB
目 次 22KB
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