“社会の「これから」をつくる研究所”『国総研』
~『「強く豊かな日本」投資枠』を最大限に活用し、研究予算を新規要求~

令和8年8月27日

<概要>


              
重点分野 新規課題詳細
国土を強靱化し、
国民のいのちと
暮らしをまもる研究
~複合災害に備えた減災対策に向けて~
 大規模土砂災害発生後の複合災害に備えた効率的・効果的な初動対応策確立のための研究
別紙1   
~再活用可能な火災に強い木造建築物の実現~
 火災後にも活用可能とする中・大規模木造建築物の主要構造部の残存性能評価手法の開発
別紙2   
~直下型地震に対する梁の繰り返し変形を考慮した構造設計を可能にし、鉄骨造建築物の地震後の機能継続を確保~
 直下型地震における中低層鉄骨造の機能継続を確保するための性能評価手法の開発
別紙3   
~港湾における協働防護計画の策定に貢献~
 港湾における浸水リスクの確率評価手法の開発
別紙4
【投資枠】
社会の生産性と
成長力を高める
研究
~統合的インフラマネジメント体制の構築による効果的インフラマネジメントの推進~
 官民連携型インフラマネジメント体制の構築に向けた道路構造物の性能保証方法に関する研究
別紙5
【投資枠】
~規制合理化等を踏まえた新しい技術・建築手法の社会実装に向けて~
 既存建築物のストック価値最大化のための設計・工法・規制誘導手法の研究開発
別紙6
【投資枠】
~地下躯体や擁壁の再活用を円滑化し、宅地の流通活性化を支援~
 敷地の性能評価及び小規模宅地の再生に関する研究
別紙7
【投資枠】
~多様な人材が活躍可能なオペレーション環境の構築~
 施工現場のユニバーサルデザイン化を促進する遠隔施工技術の研究
別紙8
~地域の暮らしの満足感向上~
 G-sensorネットワークシステム開発に関する研究
別紙9
【投資枠】
快適で安心な
暮らしを
支える研究
~既存建築物の省エネ性能評価に要する負担を大幅に軽減~
 実績データを活用した既存オフィスビル等のエネルギー消費性能評価手法の開発
別紙10
~「暑熱対策まちづくり」の推進のための支援技術の開発~
 コミュニティレベルでの暑熱対策まちづくり支援技術に関する研究
別紙11

※国総研では、独自に要求する上記予算のほか、本省が要求する予算の配分を受け、調査・研究を行っています。

記者発表資料(PDF)

(問い合わせ先)
(土木・建築関係)
 企画部 企画課長     堀内 智司 TEL:029-864-2674
(港湾・空港関係)
 管理調整部 企画調整課長 川上 司  TEL:046-844-5019