国総研は、住宅・社会資本分野で唯一の国の研究機関として昨年4月に発足し、そのエンドユーザーである国民一人一人の満足度を高めるため、国土交通省の技術政策に役立つ研究を進めています。本日は、国総研が重点的に進めている研究課題の一つである「美しい国土の創造」に焦点を当て、時代を超えて人々に受け入れられ、また受け継がれる美しい国土とは何かといった観点からシンポジウムを企画しました。