技術支援ツールのダウンロード


 宅地の液状化マップの作成支援

 国総研では、地方公共団体による宅地の液状化に関する情報提供を支援するため、「宅地の液状化マップ作成支援ソフト」を開発しました。これは、国の「宅地の液状化被害可能性に係る技術指針」(H25.4)に基づき、既存のボーリング調査データを入力することにより、地盤情報を反映した液状化マップを作成するものです。判定結果は、500mまたは250mメッシュでランクを色分けして地図表示されます。

宅地液状化マップの作成

 当面は、試行版として地方公共団体に配布することとしています。提供するソフトにつきましては、ご利用の状況や、ご意見・ご感想を随時お寄せいただくとともに、作成したマップのご提供など、今後の検討に向けたご協力をお願いいたします。このソフトの入手のお申し込みや、お問い合わせについては、以下の情報をご記入の上で、下記のアドレスにEメールにてご連絡下さい。

  1. 地方公共団体名・所属・氏名などの連絡先
  2. ソフトの利用目的
  3. 貴団体での液状化マップの作成状況
  4. 貴団体でのボーリングデータの管理や利活用の状況
  5. 貴団体での「宅地の液状化可能性判定シート(国総研シート)」の利用実績
  6. 作成する液状化マップの現段階での公開予定

連絡先アドレス: 



 宅地の液状化被害可能性の判定

国総研シート


 各工法の適用効果の簡易判定シート

 格子状地中壁工法

 地下水位低下工法


 被災状況データの整理