平成26年度「国土技術政策総合研究所 講演会」


 

 国土技術政策総合研究所は、平成26年12月3日(水)に東京都港区虎ノ門の日本消防会館(ニッショーホール)において、平成26年度国総研講演会を開催しました。
 当日は土木・建築関係を中心とした民間企業、地方公共団体、関係法人等から674名(定員700名)の参加があり、大変盛況のうちに終了しました。
 ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

 本講演は、住宅・社会資本分野において、近年のニーズを踏まえた研究成果や調査・研究の動向について、当所の研究部長などが講演を行いました。
 また、東京都市大学副学長・総合研究所教授の三木千壽教授をお招きして、『社会資本ストックの維持管理にどう立ち向かうか』と題した特別講演を行いました。


 講演で配布した資料は、以下の「プログラム」の題名からダウンロードできます。

開催概要

 

日   時:

平成26年12月3日(水)10時20分〜18時00分(開場10時00分)

主   催:

国土交通省国土技術政策総合研究所

場   所: 日本消防会館(ニッショーホール)(東京都港区虎ノ門2−9−16)

定   員:

700名 (入場無料 申込先着順)
平成26年度国総研講演会ポスター
平成26年度国総研講演会リーフレット(講演概要)

プログラム

 

10:2010:30  開会の挨拶 岩ア 泰彦
(所長) 
  ◆一般講演
  ■国総研の取り組み
10:30〜11:00 国総研の最近の話題
【PDF:2.61MB】
藤田 光一
(研究総務官)
  ■特別セッション(防災)
11:00〜11:30 すぐに役立つ土砂災害対策
【PDF:4.49MB】
渡 正昭
(土砂災害研究部長)
  ■各研究部長からの発表
11:30〜11:50 国民・社会の要請に応えるための建築分野の取り組み
【PDF:2.08MB】
五條 渉
(建築研究部長)
11:50〜12:10 防災都市づくりのための研究開発の最新動向と今後の展開
【PDF:7.51MB】
金子 弘
(都市研究部長)
12:10〜12:30 2050年に向けた建築分野における温室効果ガス排出低減の鍵
【PDF:0.66MB】
澤地 孝男
(住宅研究部長)
12:3013:30 * * * * 休 憩 * * * *  
13:30〜13:50 IPCC第5次報告書を受けた高潮浸水被害予測とその含意
【PDF:3.14MB】
鈴木 武
(沿岸海洋・防災研究部長) 
13:5014:10 東アジア地域を中心とした輸送円滑化方策に関する研究
【PDF:2.25MB】
小泉 哲也
(港湾研究部長) 
14:10〜14:30 空港民営化における地震リスクマネジメント手法の開発とインフラ管理効率化への取り組み
【PDF:2.63MB】
菅沼 史典
(空港研究部長)
14:3014:45 * * * * 休 憩 * * * *  
14:45〜15:05 激甚化する水災害へのITC戦略
【PDF:0.73MB】
鳥居 謙一
(河川研究部長) 
15:05〜15:25 下水道における資源・エネルギー回収等の最新動向
【PDF:2.79MB】
島 英二郎
(下水道研究部長) 
15:25〜15:45 すぐに役立つ道路交通データ、交通安全対策、LCA技術
【PDF:4.95MB】
森 望
(道路交通研究部長) 
15:45〜16:05 分野横断的研究の推進
〜災害対応の迅速化・事業執行の効率化〜

【PDF:2.07MB】
高野 匡裕
(防災・メンテナンス基盤研究センター長)
16:0516:20 * * * * 休 憩 * * * *  
  ■特別セッション(維持管理)
16:2017:20  ◆特別講演
「社会資本ストックの維持管理にどう立ち向かうか」
【PDF:7.40MB】

        東京都市大学副学長・総合研究所教授 工学博士
     三木 千壽
 
17:20〜17:50 すぐに役立つ道路構造物の維持管理
【PDF:4.28MB】
真下 英人
(道路構造物研究部長) 
17:5018:00 閉会の挨拶  山本 浩
(副所長)

国土交通省 国土技術政策総合研究所




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