「第33回 ボール紙で作る橋コンテスト」
~入賞作品が決定しました~

令和8年10月14日

<概要>


「ボール紙で作る橋コンテスト」の概要


・コンテストの目的
 日本の将来を担う小学生に「ものづくりを通じて生活を支えている橋等の土木インフラの大切さを知ってもらう」。
 (平成6年より実施)
・参加資格
 つくば市立小学校・義務教育学校の4年生および5年生。(個人、グループ、どちらも可)
・作品の作成と条件
 工作用ボール紙を使って、「ぼくの橋、わたしの橋」を作成。
 使用する工作用ボール紙は、B3サイズ(380×525mm)のものを2枚。
 橋は、幅30cmの川を渡れるようにし、1kgの重りを載せられるようにする。
・作品の募集と応募
 6月につくば市教育委員会を通じて作品を募集。夏休み明けの9月に作品を回収。
 (参加児童は、夏休みに作品を作成)
・表彰式と作品の公開
 入賞作品の表彰式は、11 月14 日(土)に開催する「土木の日研究所公開」の会場で実施します。当日は、全応募作品を展示し、
 来場者投票を行い「土木の日賞」を決定します。
・その他
 夏休み期間には、橋梁の歴史や作品づくりに役立つ工作技術を学べる橋講座を実施しました。

 ※コンテストの詳細およびこれまでの入賞作品などは、HPよりご確認ください。
 https://www.nilim.go.jp/lab/bbg/event/bricon/info.html


記者発表資料(PDF)

(問い合わせ先)
 国土交通省国土技術政策総合研究所 企画部企画課主任研究官 長屋、企画係 小嶋
 TEL:029-864-4090 E-mail:nil-event-tsukuba@gxb.mlit.go.jp