研究内容

熊本地震復旧対策研究室とは?

 熊本地震の復旧・復興事業をより加速化させるため、国総研で初めて災害復旧現場に「熊本地震復旧対策研究室」が平成29年4月に設置されました。

 国総研の各研究部とも連携し、九州地方整備局「熊本復興事務所」と車の両輪となって、早期復興に向けて取り組みます。

CEO

 

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 ◇研究室のパンフレットについては、こちら◇


熊本地震復旧対策研究室のミッション

1.災害復旧現場の高度技術支援

 復旧事業における高度な専門的技術を要する課題に対して、現地にて速やかに検討を行  い、技術的な側面から、早期の復興を全面的に支援

CEO

                特殊な構造の橋の復旧への技術支援


2.被災を踏まえた技術・研究開発

 被災した橋の現地調査や復旧工事の情報等を踏まえ、技術的知見を収集し、広く発信して いくとともに、橋としての機能が回復しやすい耐震構造等の先進的な研究を推進

CEO

       復旧のしやすさの向上を図る設計技術・基礎の被災状況を早期に把握する技術

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