社会資本施工高度化研究室研究分野i-ConstructionICT舗装工>基準類

i-Construction


基準類

平成30年4月 更なるICTの活用による生産性向上を図るため、基準類が新設・改定されました。(本省HP)

     
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平成29年4月よりICT活用に向け、新たに10の基準及び積算基準が導入されます。(本省HP)

     
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  1.3次元データによる10の新基準は、以下のとおりです。
  <施工>
    ▶ ICTの全面的な活用の実施方針【新規】
    ▶ 土木工事施工管理基準(案)(出来形管理基準及び規格値)【改訂】
    ▶ 土木工事数量算出要領(案)【改訂】
    ▶ 地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領(舗装工事編)(案)【新規】
    ▶ TSを用いた出来形管理要領(舗装工事編)【改訂】
    ▶ 写真管理基準(案)【改訂】
  <検査>
    ▶ 地方整備局土木工事検査技術基準(案)【改訂】
    ▶ 既済部分検査技術基準(案)及び同解説【改訂】
    ▶ 地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理の監督・検査要領(舗装工事編)(案)【新規】
    ▶ TSを用いた出来形管理の監督・検査要領(舗装工事編)【改訂】

  2.ICT舗装工の活用に必要な経費を計上するための新たな積算基準と発注方式は、以下のとおりです。
  <積算基準>
    ▶ ICT活用工事(舗装工)積算要領【新規】


社会資本施工高度化研究室 担当基準は下表の通り。


要領  内容
  土木工事施工管理基準(案) H30.9   土木工事の施工管理及び規格値の基準を定めたもの
 です。(3次元データによる面的管理基準追加)
  地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領(舗装工事編)(案)
 H30.8
  舗装工事における地上型レーザースキャナーを用いた
 出来形管理手法を定めたものです。
 TS等光波方式を用いた出来形管理要領(舗装工事編)(案) H30.8   舗装工事におけるトータルステーション等光波方式を
 用いた出来形管理の手法を定めたものです。
 地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領(舗装工事編)(案) H30.8   舗装工事における地上移動体搭載型レーザースキャナー
 を用いた出来形管理の手法を定めたものです。
 TS(ノンプリズム方式)を用いた出来形管理要領(舗装工事編)(案)
 H30.8
  舗装工事におけるTS(ノンプリ)を用いた出来形管理の
 手法を定めたものです。

H30.3 策定された その他基準類のダウンロードはコチラから

H29.3 策定された その他基準類のダウンロードはコチラから