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新土木工事積算大系における
工事工種体系ツリーおよび用語定義集



  国土交通省では、平成3年から現在までに河川、海岸、砂防、ダム、道路、公園、下水道の事業分野において工事工種の体系化を実施し、直轄で発注される工事においては、その使用を原則としています。
 平成28年度版の歩掛改正を踏まえ、平成28年度改訂版の工事工種体系ツリー及び平成20年度改訂版の用語定義集が策定されましたので、掲載します。

1.平成28年度改訂版 工事工種体系ツリー (←ダウンロードはこちらから)

  工事数量総括表および積算設計書における工事内容の表示方法を工種の分類毎に標準的に規定するとともに、使用する用語・項目毎の表示単位などの記述方法についても標準化し、契約内容の明確化を図ることを目的に、工事の具体的項目をレベル0からレベル6までの7つの体系階層(レベル)でツリー状に整理し、使用する単位について規定しています。

2.平成20年度改訂版 新土木工事積算大系用語定義集 (←ダウンロードはこちらから)

  工事工種体系における体系階層(レベル)のうち、契約において取引項目となりうる特に重要なレベルである「細別(レベル4)」について、含まれる費目項目の明確化を図ることを目的に、細別名称毎に、総括表用単位・積算用単位、含まれる費目項目を示した用語の定義などを規定しています。


 新土木工事積算大系の解説は こちら から




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