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平成15年 2月 国土交通省国土技術政策総合研究所 総合技術政策研究センター 建設システム課 公共工事のコスト縮減を図るために、「公共工事の平準化」が施策の重要な柱の一つとして挙げられており、多方面においてその実現に向けて取り組まれてきました。その結果、この数年間、工事の平準化がある程度促進されてきましたが、依然として、工事量は年間を通して最大月と最小月での差があり、さらに平準化を促進していく必要があります。 ここでは、 @ 国土交通省発注工事の平準化状況 〜実際に施工された平成12年度工事量(出来高)の月別変動量〜 A 理想的に平準化された場合のコスト縮減効果 〜建設業者に対する平準化に関するアンケート調査による〜 を掲載しており、現在、平準化がどのような状況にあるのかその実態と、平準化によって期待される効果にはどのようなものがあり、その効果はどの位なのか、また、平準化を効率的に促進するために取り組むべき課題などを示しています。 ファイルはPDF形式となっております。PDFファイルをWebブラウザ上で正常に表示できない場合は、こちらをご参照下さい。 |