建築研究部 設備基準研究室

http://www.nilim.go.jp/image/button_a.gif研究室の紹介

 

 設備基準研究室では, 建築物の建築設備及び建築設備の維持保全に関する調査, 試験, 研究を行うとともに, 建築物の音環境性能, 光環境性能などの評価手法等の研究開発を進めています。

 

http://www.nilim.go.jp/lab/pdg/button_a.gif主な研究課題

 

http://www.nilim.go.jp/lab/pdg/button_a.gif災害拠点建築物の機能継続技術の開発(総プロ, H2528

  (※基準認証システム研究室 主管)

 

 地震のみならず津波や竜巻を含めた災害の直後から避難指示・応急復旧等の指示拠点となり得る継続使用性の高い災害拠点建築物の実現を目指して, 技術基準の基礎となる検討を行っています。当室では, 大規模災害によってライフラインが途絶した拠点建築物における機能維持, 建築設備の計画・設計上の対応, 被災後における防災設備等の運用管理等に関する研究に加わっています。

 

http://www.nilim.go.jp/lab/pdg/button_a.gif電力依存度低減に資する建築物の評価・設計技術の開発(総プロ, H2527

  (※住宅研究部建築環境研究室 主管)

 

 建築物における電力消費のピークシフト等の効果を評価する技術開発を行っています。本室では, 建築物におけるピーク対策を総合的に設計評価する支援ツールの開発や電力消費の実験シミュレーション装置を用いて, 蓄電池性能の実証に加わっています。

 

http://www.nilim.go.jp/lab/pdg/button_a.gif都市の計画的な縮退・再編のための維持管理技術及び立地評定技術の開発(事項立て, H2628

  (※都市研究部都市開発研究室 主管)

 

 コンパクト化する市街地の中において, 低公害型のものづくりや低炭素型のエネルギー機器, 従来の法令カテゴリーでは分類し難い新産業等が, 都市の居住・活動環境と調和しながらもスムーズに立地することが促進されるような制度環境の再構築に関する検討を行っています。本室では, まちなかものづくり事業所の製造機器等から発せられる騒音を予測するツールの開発, ツールの適用性に関する検討に加わっています。

 

 

 

http://www.nilim.go.jp/lab/pdg/button_a.gif研究者情報

 

 

http://www.nilim.go.jp/image/button_a.gif室   長

平光 厚雄

音環境, 床衝撃音, 遮音, 設備騒音・振動

http://www.nilim.go.jp/image/button_a.gif主任研究官

山口 秀樹

光環境, 照明設備, 空調