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研究室のメンバーは、ある時は下水道普及のため、またある時は下水道に関する問題解決のため、日夜、全国各地を飛び回っています。ここでは、各地で実施した様々な調査や体験した出来事を綴ります。(不定期に更新します)

【2014年1月9日】
下水道管きょの「液状化防止」のための新工法に係る公開実験を行いました。
http://www.nilim.go.jp/lab/bcg/kisya/journal/kisya20140108.pdf

【平成26年11月15日】
土木の日2014が開催され、昨年を上回る来場がありました。
下水道研究室では、B-DASHで実証した画像認識型カメラの操作体験と、雨水転倒枡・監視カメラの展示を行いました。

【平成26年10月28日】
B-DASH(管渠マネジメントシステム技術)の記者発表を行いました。ガイドラインは下記よりダウンロードできます!!

http://www.nilim.go.jp/lab/ebg/b-dash.html

20131116日】
土木の日(1118日)にちなんだイベントが当研究所で開催されました。約970名の来場があり、下水道研究室では、管きょ点検用TVカメラの操作体験や下水道に関するカルタを催し、大変好評でした。

2011126日】
平成23126日、「NHK おはよう日本」で「津波来襲時に汚水管から水が噴き上がる映像」について
横田室長のインタビューが放送されました。

【2010年11月16日】
水のノーベル賞と言われる「ストックホルム水賞」を受賞された
カリフォルニア大学デーヴィス校名誉教授の浅野先生を囲んで、下水道研究部、(独)土木研究所リサイクルチーム・水質チームで意見交換会が行われました。
浅野先生の著書「水再生利用学 持続可能社会を支える水マネジメント」のご説明を頂いた他、近年の下水道事情や研究内容等について活発な議論がなされ、昼食もご一緒させていただき、充実した意見交換会となりました。若手研究者からの発表に対し、丁寧かつ熱心に対応され、大きな励ましをいただいたことが印象的でした。

【2009年9月12日】
第8回都市雨水排水モデリング国際会議(8UDM)が9月7日〜11日に東京大学で開催されました。
当研究室は、事務局の一員として会議運営をお手伝いするとともに、榊原下水道研究官(ワークショップ発表、口頭発表)、遠藤研究官(口頭発表)、藤原研究官(ポスター発表:写真)の3名が発表しました。
日本をはじめてとして各国から多くの方が参加し、情報発信・意見交換が行われ、有意義なものとなりました。

【2011年4月1日】
平成22年4月1日付けで人事異動がありました。
主任研究官 深谷渉 (昇進)     研究員 松橋学 (着任)     部外研究員 野澤正裕 (着任)

【2010年6月30日】
深谷研究官・榊原下水道研究官が平成21年10月に発表した「下水道管路工事における施工環境がセメント系改良土の発現強度に与える影響」が平成22年度下水道協会誌優秀論文(有功賞)を受賞しました。

【2008年6月14日〜17日】
 岩手・宮城内陸地震の発生を受けて、榊原室長、深谷研究官、藤原研究官、西尾交流研究員が、TEC-FORCEとして栗原市等で現地調査を行いました。

日本近海シンポジウム

201373082日】
平成25730日〜82日、東京ビッグサイトで開催された下水道展'13東京で
国総研下水道研究部、(独)土木研究所リサイクルチーム・水質チームでブースを設置
して、両研究所の下水道関連の研究内容を紹介しました。

2012946日】
平成2494日〜6日、セルビアのベオグラードで開催された
The 9th International Conference on URBAN DRAINAGE MODELLING」で
橋本研究官が「将来的な豪雨増加が都市雨水対策に与える影響」について発表しました。

201272426日】
平成24724日〜26日、神戸国際会議場で開催された第49回下水道研究発表会で
重村主任研究官・深谷主任研究官・末久研究官・橋本研究官・松橋研究官・野澤研究員が研究成果を発表しました。

201239日】
平成2439日、土木学会会議室にて日本、中国の研究者が参加して「日本近海における
海洋環境の保全に関する研究国際ワークショップ」及び土木学会環境工学委員会「日本近海の環境問題に関する日中韓露共同研究促進に関する調査検討小委員会(第6回)」が開催されました。
下水道研究部からは堀江部長、尾ア下水道研究官、
下水道研究室からは横田室長、重村主任研究官、橋本研究官が参加しました。

【2012年2月4日】
平成2424日、横浜市の日産スタジアムで開催された第26回下水道職員健康駅伝大会に下水道研究部、(独)土木研究所リサイクルチーム・水質チームの合同チームで参加しました。

【2011年4月1日】
平成23年4月1日付けで人事異動がありました。
主任研究官 深谷渉 (昇任)     研究員 松橋学 (着任)     部外研究員 野澤正裕 (着任)

【2011年3月】
 東北地方太平洋沖地震の発生を受けて、TEC-FORCEとして被災地で現地調査を行いました。

【2011年2月9日】
平成23年2月9日、東京都内ホテル会議室にて日本、中国、韓国、ロシアの研究者が参加して「日本近海における海洋環境の保全に関する研究 国際ワークショップ」並びに土木学会環境工学委員会の「日本近海の環境問題に関する日中韓露共同研究促進に関する調査検討小委員会」が開催されました。
下水道研究部からは堀江部長、榊原下水道研究官、下水道研究室からは横田室長、
重村主任研究官、藤原研究官が参加しました。

【2010年3月15日】
ビルピットから下水道施設へ排出される高濃度の硫化水素を含む排水の悪臭対策手法に関する論文を、下水道協会誌(Vol.47,No.569)にて発表しました。悪臭防止法に抵触する恐れがあるかどうかを、汚水桝の硫化水素ガス濃度で判定することができるため、時間と労力が少なく済みます。悪臭苦情に頭を悩ませる都市の問題解決に寄与できれば幸いです。
【2010年2月23日〜24日】
平成22年2月23日〜24日、東京都内ホテル会議室にて日本、中国、韓国、ロシアの研究者が参加して国際ミーティング「日本近海における海洋環境の保全に関する研究 中間報告」並びに「日本近海の海洋環境に関する日中韓露共同研究促進に関する調査検討小委員会」を開催しました。下水道研究室からは松宮室長、吉田主任研究官、藤原研究官が参加しました。

【2009年11月14日】
 土木の日(11/18)にちなんだイベントが当研究所で開催され約400名の来場がありました。
下水道研究室では、管きょ点検用TVカメラの操作を子供たちに体験してもらい、大変好評でした。

【2009年7月28日〜30日】
平成21年7月28日〜30日、東京ビッグサイトで開催された第46回下水道研究発表会で、深谷研究官が「曲管を活用した管きょ施工がTVカメラの走行性に及ぼす影響」を発表し、優秀発表賞を受賞しました。
【2009年7月14日】
平成21年7月14日付けで人事異動がありました。
             (新役職)           (前役職)
 榊原 隆   国総研下水道研究官    下水道研究室長
 松宮洋介   下水道研究室長       下水道研究室主任研究官

【2009年5月30日】
5月30日から6月19日までの3週間、日本学術振興会のスポンサーシップを得て米国HydroQual社勤務でコロンビア大学客員準教授のSrinivasan Rangarajan氏が「雨天時流出汚濁に係わる規制、処理、公衆衛生確保のための技術および政策に関する研究」の課題で国総研下水道研究室に滞在中です。滞在期間中、国土交通本省への表敬訪問や、環境省等の関係省庁との討議、政令市の現地視察など精力的に活動する予定です。

【2009年3月2〜5日】
平成21年3月2〜5日米国ネバダ州ラスベガスにおいて「第5回日米水道水質管理及び下水道技術に関する政府間会議」が開催され、日米両国の上下水道を巡る最近の話題について討議が行われました。日本からは上下水道分野29名が参加、下水道研究室からは榊原室長が参加しました。

【2009年1月27日】
京都大学にて、日本、中国、韓国、ロシアの研究者が参加して国際シンポジウム「日本近海における海洋環境保全 −陸域対策のための研究パートナーシップ−」を開催しました。
シンポジウムには100名以上の参加があり、海洋保全への関心の高さが窺えました。

【2008年11月15日】
 土木の日(11/18)にちなんだイベントが当研究所で開催され約1000名の来場がありました。
下水道研究室では、管きょ点検用TVカメラの操作を子供たちに体験してもらい、大変好評でした。

土木の日2008
ICUD

【2008年9月3日〜5日】
  平成20年8月31日〜9月5日に英国エジンバラ市で開催されたICUD(第11回都市排水に関する国際会議)に榊原室長と遠藤研究官が出席しました。遠藤研究官は、「Forecast-based operation method in minimizing flood damage in urban area」と題して発表を行いました。

【2008年7月24日〜26日】
 岩手県沿岸北部を震源とする地震の発生を受けて、深谷研究官、藤原研究官が、TEC-FORCEとして洋野町等で現地調査を行いました。

岩手沿岸地震

【2008年2月15日,18日】 
 平成20215日 北九州市、18日 つくば市にて、日本、中国、韓国、ロシアの研究者が参加して国際シンポジウム「日本近海における海洋環境―その現状と将来像」を開催しました。
(写真はつくば会場)

201241日】
平成2441日付けで人事異動がありました。
研究官 松橋学 (昇任)  ※(併)下水道研究部下水処理研究室

20111130日】
平成231130日、霞ヶ浦流域下水道事務所で平成23年度下水道調査研究成果報告会が開催されました。茨城県、土研、国総研それぞれの研究成果が発表され、活発な議論が行われました。
当研究室からは松橋研究員が
「東日本大震災における関東地方の液状化と下水道被害」と題して発表しました。

【2011年2月5日】
平成23年2月5日、横浜市の日産スタジアムで開催された第25回下水道職員健康駅伝大会に
下水道研究部、(独)土木研究所リサイクルチーム・水質チームの合同チームで参加しました。

土木の日2008

【2013年8月9日】
硫化水素による腐食の発生しやすい箇所における緊急点検の実施等に係る技術的助言を行うため、
下水道研究室に腐食対策相談窓口(電話029-864-3343)を設置しましたので、十分ご活用ください。

201373081日】
平成25730日〜81日、東京ビッグサイトで開催された第50回下水道研究発表会で末久研究官・橋本研究官・松橋研究官が研究成果を発表しました。

2013616日】
平成25616日、東京農工大学で開催された「WET2013 (Water and Environment Technology Conference)」で橋本研究官が「Countermeasure against Increase of Heavy Rain in the Future」と題して発表しました。

201341日】
平成25年4月1日付けで人事異動がありました。

室長 小川 文章(着任)    部外研究員 賀屋 拓郎(着任)

20121110日】
土木の日(1118日)にちなんだイベントが当研究所で開催されました。
1100名の来場があり、下水道研究室では、管きょ点検用TVカメラの操作体験や東日本大震災に関するパネル展示を催し、大変好評でした。

【2012年9月29日〜10月3日】
平成24年9月29日〜10月3日、アメリカ合衆国のニューオーリンズで開催された国際会議「WEFTEC 2012」で松橋研究官が「Damage to sewage treatment systems caused by the Great East Japan Earthquake and the government’s response」と題して発表しました。

【2012年7月1日】
平成2471日付けで人事異動がありました。
研究官 末久 正樹 (着任) 

【2011年11月19日】
土木の日(11月18日)にちなんだイベントが当研究所で
開催されました。約500名の来場があり、下水道研究室では、
管きょ点検用TVカメラの操作を子供達に体験してもらい、大変好評でした。今年は東日本大震災に関するパネル展示も行いました。

【2011年7月26〜28日】
平成23年7月26日〜28日、東京ビッグサイトで開催された第48回下水道研究発表会で
重村主任研究官・深谷主任研究官・宮本研究官・橋本研究官・松橋研究員が研究成果を発表しました。

【2010年11月6日】
土木の日(11月18日)にちなんだイベントが当研究所で開催されました。約800名の来場があり、下水道研究室では、管きょ点検用TVカメラの操作を子供達に体験してもらい、大変好評でした。
【2010年7月27日〜29日】
平成22年7月27日〜29日、ポートメッセなごやで開催された第47回下水道研究発表会で深谷研究官・藤原研究官・橋本研究官が研究成果を発表しました。
【2010年5月14日】
第54回(平成22年度第1回)新技術現場研修会((財)下水道新技術推進機構)が開催され、その一環として本研究所実験施設が視察されました。約50名の下水道事業関係者が参加し、活発な議論が行われました。
【2010年4月1日】
平成22年4月1日付けで人事異動がありました。

室長          横田 敏宏      
主任研究官     重村 浩之
研究官        宮本 豊尚
研究官        橋本 翼
                       新しく4名が着任しました。
    
岩手宮城内陸地震