• タイトル
  • 道路事業における環境保全措置を行う際の効果的な表土保管方法

  • 概要
  • 道路事業における環境保全措置として移植が行われている一年草や二年草については、移植株が寿命を迎えた後の代替わりが難しいことから、希少種の種子を含んだ表土移植など別の方法を検討する必要がある。道路事業は施工期間が長期に渡ることが多いため、表土移植の際には一時的に表土を保管する必要が生じる場合があるが、表土の効果的な管理方法については具体的な知見が見られない。
    そこで、道路事業における環境保全措置を実施する際の効果的な表土の保管方法に関する知見を得ることを目的として、希少種が生育している地域から採取した表土について、一定期間保管した後で播き出し試験を行い、植物の出現状況を確認した。

  • 書誌情報
  • ELR2017NAGOYA/8thICLEE ABSTRACTS, pp.102, 2017.9 【優秀ポスター賞受賞】

  • 著者
  • 長濵庸介,大城温,井上隆司