• タイトル
  • 社会資本LCAによる道路構造別のCO2排出量推計手法に関する検討

  • 概要
  • 国総研は、社会資本整備における二酸化炭素(CO2)排出削減技術を適切に評価する技術(社会資本LCA)として、資材製造から運搬・現場での建設に至るまでのCO2排出量を、設計・施工・資材選定の各意思決定段階において算出するための計算手法及びCO2排出原単位を開発し、主に設計、施工段階においてCO2排出量を算出する手法を構築した。 本稿では、社会資本LCAで残された課題となっている、道路建設における(設計段階より前の)計画段階のCO2排出量の推計手法の検討を紹介する。

  • 書誌情報
  • (公社)日本道路協会:第31回日本道路会議論文集, 第31回, pp.1032, 2015.10 【優秀論文賞受賞】

  • 著者
  • 瀧本真理,井上隆司,神田真由美