令和4年度国総研(つくば)夏期実習生の募集について

 国土技術政策総合研究所では、令和4年度夏期実習生の募集を行います。
 夏期実習生は、土木系、建築系の学生・生徒を対象に、研究業務等を体験していただき、 社会資本・住宅に関する技術開発及び国土交通行政に対する理解を深めていただくことを目的としています。


※新型コロナウイルスの収束状況によっては、受入中止等の措置を行う場合がございます。

 

1.実施概要

・大学又は高等専門学校の学生を対象に、7月〜9月までの1週間以上の期間で、各受入研究室において研究補助等の体験を行います。

・今年度の実習生受入研究室につきましては、令和4年度夏期実習生受入研究室一覧【PDF形式】をご覧ください。

 

2.申込方法等


 教育機関を通じてお申込みいただく必要がございますので、夏期実習を希望される学生の方は、各教育機関の担当窓口にご相談ください。


 夏期実習を希望される教育機関の担当の方は、受入要領等をご確認の上、「実習生調査表(様式−1)」を令和4年6月10日(金)までに下記担当者あてご送付ください。


 また、実習生が実習のために要する費用は、実習生個人又は教育機関の負担となりますので、ご了承ください。

 詳しくは、国土技術政策総合研究所実習生受入要領【PDF形式】をご覧ください。


 【様式】

   実習生調査表(様式−1)【Word形式】
   実習生調査表(様式−1)【PDF形式】※記載例

 【送付先】※教育機関の担当の方よりご提出ください。
   ○郵送の場合(※6月10日(金) 必着)
    〒305−0804 茨城県つくば市旭1番地
   国土交通省 国土技術政策総合研究所
     企画部 企画課調整係 宮田あて

  ○電子メールの場合(※6月10日(金)17:15受信まで)
   送付先:nil-kakijissyu-ukeire■gxb.mlit.go.jp
   ※メール送信時は、■を@(半角)に変更してください。

 

3.手続きの流れ

1.実習生調査表の提出(各学校単位)

 学校ごとに、実習生として推薦する学生の実習生調査表を取りまとめの上、令和4年6月10日(金)までにご送付ください。


2.受入先の決定・承認通知発送
 実習生調査表(様式−1)をもとに、受入先、受入時期を調整・決定し、各学校にお知らせします。(6月下旬頃)
※受入人数が限られていることから、募集状況によっては受入れをお断りする場合がございますので、ご了承ください。

3.覚書の締結
 国土技術政策総合研究所と教育機関の間で、実習期間内の遵守事項等を記載した覚書を締結します。

4.誓約書の提出(実習生本人)
 内容を確認し、必要事項を記入した上で、ご返送ください。

5.研究補助等の体験
 実習修了後は、実習内容に関する報告書(1,000字程度)をご提出いただきます。

 

4.過年度の夏期実習の状況


〜夏期実習に参加された学生の声〜


・実際に働く方の近くで作業することで職場の雰囲気を感じることができた。また、技術面でも指導してもらい、これから研究していく上で役立つ知識を得ることができた。(平成30年度受入実習生)


・自分の勉強している分野が、どのように社会に貢献しているのかを知ることができた。「研究」について知る良い機会になった。(令和元年度受入実習生)


・課題設定から説明まで分かりやすく、理解することが出来ました。1週間という期間で、多くの技術、考え方を学ぶことが出来ました。(令和2年度受入実習生)


・実習では、国総研に関することから国家公務員全体についてのことまで幅広いことを学ぶことができ、更に今後に向けての自身の課題を発見することもできたため、大変貴重な経験だった。(令和3年度受入実習生)


 

〜施設見学の様子〜


IMG_6774 河川模型実験

(実大トンネル実験施設)         (河川模型実験施設)


IMG_6942 IMG_6918

(橋梁撤去部材)               (試験走路)

 

 


<お問い合わせ・連絡先>

国土交通省 国土技術政策総合研究所
企画部 企画課 調整係 宮田(みやた)
TEL:029−864−4283
E-mail:nil-kakijissyu-ukeire ■gxb.mlit.go.jp
※メール送信時は、■を@(半角)に変更してください。