2019年度国総研(つくば)夏期実習生の募集について

 国土技術政策総合研究所では、2019年度夏期実習生の募集を行います。
 夏期実習生は、土木系、建築系の学生・生徒を対象に、研究業務等を体験していただき、 社会資本・住宅に関する技術開発及び国土交通行政に対する理解を深めていただくことを目的としています。

 

 

 1.実施概要

 

・大学又は高等専門学校の学生を対象に、7月〜9月までの1週間以上の期間で、各受入研究室において研究補助等の体験を行います。

 

・今年度の実習生受入研究室につきましては、2019年度夏期実習生受入研究室一覧【PDF形式】をご覧ください。

 

・8月5週目(8/26()〜8/30())には、実習生合同の国総研概要説明会や施設見学、若手職員との意見交換会の開催を予定しています。

 

 

 2.申込方法等

 

 

 夏期実習を希望される学生の方は、教育機関を通じての申込みとなりますので申込みに当たっては、各教育機関の担当窓口にご相談下さい。

 

 夏期実習を希望される教育機関の担当の方は、受入要領等をご確認の上、実習生調査表 (様式−1)2019年6月14日()【必着】までに下記の連絡先あて送付して下さい。


 また、実習生が実習のために要する費用は、実習生個人又は教育機関の負担となりますので、ご了承下さい。

 詳しくは、国土技術政策総合研究所実習生受入要領【PDFをご覧ください。

 

 3.手続の流れ

 

1.実習生調査表の提出(各学校単位)
 学校ごとに、実習生として推薦する学生の実習生調査表を取りまとめの上、

2019年6月14日() 【必着】までに、下記連絡先まで提出してください。
実習生調査表(様式−1)【Word   

2.受入先の決定・承認通知発送
 実習生調査表(様式−1)をもとに、受入先、受入時期を調整・決定し、各学校にお知らせします。(6月下旬頃)
※受入人数が限られているため、受入をお断りする場合もありますので、ご了承ください。

3.覚書の締結
 国土技術政策総合研究所と教育機関の間で、実習期間内の遵守事項等を記載した覚書を締結します。

4.誓約書の提出(実習生本人)
 内容を確認し、必要事項を記入した上で、返送して下さい。

5.研究補助等の体験
 実習修了後は、実習内容に関する報告書(1,000字程度)をご提出いただきます。

 

 4.過年度の夏期実習の状況

 

〜夏期実習に参加された学生の声〜

 

・日本における都市計画において、国総研が果たす役割を深く理解することができた。今後、研究者を目指す上でとても貴重な経験が得られた。

(平成29年度受入実習生)

 

・業務内容、国総研での研究の位置づけなど、実習に来なければ得られない知識を得ることができた。また、職場の雰囲気や研究官の方々から仕事のやりがいを直接聞くことができ、今までは知らなかった、国総研の魅力を知ることができた。(平成29年度受入実習生)

 

・実際に働く方の近くで作業することで職場の雰囲気を感じることができた。また、技術面でも指導してもらい、これから研究していく上で役立つ知識を得ることができた。(平成30年度受入実習生)

 

〜施設見学の様子〜

 

IMG_6774 河川模型実験

(実大トンネル実験施設)          (河川模型実験施設)

 

        

 

 


<お問い合わせ・連絡先>

国土交通省 国土技術政策総合研究所
企画部 企画課 調整係 田崎(たさき)
TEL
:029−864−4283
E-mail
nil-kakiukeireml.mlit.go.jp
※メール送信時は、■を@(半角)に変更してください。