国土交通省河川・道路等施設の地震計ネットワーク情報

国土交通省では、地震直後の情報の少ない段階で、所管の河川・道路施設の緊急点検の必要性や被災状況の予測評価など、初動体制における施設管理者の意志決定を支援することを目的として、全国に地震計ネットワークを整備しています。

国土交通省の事務所、出張所あるいは道路、橋等の所管施設近傍の地盤(地表面)上に、20〜40km間隔で全国約700箇所の観測点を整備し、無線回線などによりオンライン化を図っています。

本情報の提供にあたっては国土技術政策総合研究所 地震防災研究室がデータの整備を行っております。

このホームページでは、河川・道路施設等の地震計ネットワークで観測された最大加速度SI値(スペクトル強度値)の情報を、広く防災活動等の参考としていただくために提供しています。

観測情報は、河川・道路施設等の地震計ネットワークで震度階が4以上と観測された地震について提供します。気象庁が発表する震度階が4以上の地震であっても、震源の位置によって河川・道路施設等の地震計ネットワークで4以上の震度階が観測されない場合は、情報提供を行ないません。地震発生後は速やかに情報提供を行う予定ですが、状況により時間を要する場合もあります。

また、データは地方整備局ごとに集約したものを表示していますので、地方整備局内で震度3以下であった場合には、当該地方整備局内のデータは全て表示されないことがあります。 観測情報のご利用に際しての留意事項については、”ご利用にあたって”をご覧ください。


最大加速度とSI値の情報を表示します。


観測点の所在地、緯度経度などを表示します。


ご利用に際しての留意事項を記しています。

問い合わせ・連絡先

国土交通省国土技術政策総合研究所地震防災研究室 Tel 029-864-2211 内線3942

国土交通省河川局防災課災害対策室 Tel03-5253-8111 内線35-832



 

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